花蘭咲の成分分析と育毛剤のタイプ

早速、花蘭咲の有効成分から見ていきましょう。

 

有効成分

 

センブリエキス
期待できる作用
→ 血行促進、毛根細胞の活性化

 

ニコチン酸アミド
→ 血行促進、毛根細胞の活性化

 

塩酸ピリドキシン
→ 毛根細胞の活性化、血行促進

 

その他成分は以下です。

水、エタノール、エビネ抽出エキス、1.3‐ブチレングリコール、エイジツエキス、ローズマリーエキス、サンザシエキス、ワレモコウエキス、チャエキス(1)、トリメチルグリシン、トウキエキス(1)、フェノキシエタノール、トウガラシチンキ、パントテン酸カルシウム、ユズエキス、ビオチン、1‐メントール、クエン酸

(赤文字のエビネ抽出エキスは、世界中で特許取得している注目の育毛成分)

 

花蘭咲に配合されている有効成分から期待できる作用をみると、「血行促進」「毛根細胞の活性化」にこだわっているのが分かります。

 

健康な髪の毛の成長に必要な栄養素や酸素は、血流によって運ばれます。

 

その栄養素や酸素を毛根細胞(毛乳頭・毛母細胞)が受け取り、髪の毛を作り出します。

 

この髪が育つ流れには、「正常な血流」と「毛根細胞の活発な活動」が必要なため、育毛剤の配合成分の働きにより、血行促進&細胞活性化をサポートしています。

 

花蘭咲は「効果重視」の育毛剤

 

他の女性用育毛剤に多く配合されている有効成分、グリチルリチン酸2K(グリチルリチン酸ジカリウム)が含まれていないことからも、花蘭咲が効果を重視している育毛剤ということが分かります。

 

※グリチルリチン酸2Kは「 抗炎症、抗酸化、抗アレルギー、殺菌」などの作用が期待できるので、健康な髪の毛が育つ頭皮環境をつくる&維持する目的で多くの育毛剤に配合されています。

 

育毛剤(医薬部外品)の効果・効能の根拠となる有効成分の配合数には商品差があり、女性用育毛剤の人気どころを調べてみると、2〜5種類で平均すると3種類でした。

 

その3種類のパターンでよく見るのは、

  • 頭皮環境を整える
  • 頭皮環境を整える
  • 血行促進・細胞活性化

↑女性向けの育毛剤はこの組み合わせが一番多いです。

 

または、

  • 頭皮環境を整える
  • 血行促進・細胞活性化
  • 血行促進・細胞活性化

↑上のパターンに該当しないものは、こちらに該当するのがほとんど。

 

花蘭咲は

  • 血行促進・細胞活性化
  • 血行促進・細胞活性化
  • 血行促進・細胞活性化

の珍しい組み合わせ。

 

さらに注目成分「エビネ抽出エキス」も高い血行促進作用が実証されています。

 

完全に効果重視の「攻めの育毛剤」と言えますね。

 

攻めの育毛剤のメリット・デメリット

 

メリットは、高い血行促進作用・毛根細胞活性化が期待できるため、高い育毛・発毛促進効果も期待できることに。

 

デメリットは、効果を重視している分、頭皮環境を整えるための成分が不足しています。そのため、頭皮地肌が弱く敏感な人は、刺激を感じたり・かゆみが出たりする可能性もあります。

 

ただ、育毛剤の使用により頭皮に異常(※1)が出る可能性は、花蘭咲に限らずどの商品にもありえること&その頻度も多くはないので、過剰に心配する必要はありません。

 

(私はかなりの敏感頭皮なのですが、花蘭咲を使用しても特に違和感は感じませんでした)

 

※1 医薬部外品の育毛剤には副作用はないため、可能性として頭皮のかぶれ・かゆみなどが発症する程度です。

 

 

花蘭咲はこんな人におすすめ

 

「育毛剤は効果が出なければ意味がない!」という考えの方に花蘭咲をおすすめします。

 

公式販売サイトはこちら
≫ 薬用育毛剤 花蘭咲(からんさ)

 

もっと詳しく
≫ 花蘭咲の効果と使用感レビュー

 

 

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