マイナチュレ育毛剤のアルコール成分について

 

頭皮に優しい処方のマイナチュレ育毛剤。

 

女性のデリケートな頭皮環境でも安心して使えるように、以下のような頭皮に悪影響を与える可能性のある成分を徹底排除して作られています。

 

不使用成分

香料、着色料、鉱物油、パラベン、石油系界面活性剤、タール色素、紫外線吸収剤、合成ポリマー、動物性原料、酸化防止剤、シリコン

 

この無添加処方の工夫により、頭皮が敏感な女性でも安心して使うことができます。

 

(超敏感肌・乾燥肌の私が使っても刺激を感じることなく使えています - マイナチュレ育毛剤の体験レポート

 

アルコール成分(エタノール)の影響は?

 

市販されているほとんどの育毛剤には、アルコール成分(主にエタノール)が配合されていて、マイナチュレの育毛剤にも含まれています。

 

配合目的は、殺菌作用、成分の溶解、防腐剤、成分の浸透性を高める、など様々。

 

このエタノールについてネットで調べてみると、「頭皮環境に悪影響を与える可能性があるから、育毛剤を使うことによりかえって症状が悪化する」というような記事を見かけます。

 

この内容が本当か嘘か、詳細な検証をした訳ではないので断言はできませんが、アルコールアレルギーなど極端な体質の方以外は、逆効果というほど悪い結果にはならないと思います。

 

というのも、市販の育毛剤だけでなく、皮膚科や薄毛治療クリニックで処方される育毛剤や抜け毛予防剤にもエタノールは含まれているからです。
(スキンケア用の化粧水などにもエタノールは配合されています)

 

医師が体に悪いと分かっているものを処方するはずはないので、少なくとも現時点では、育毛剤や発毛剤など頭皮ケア製品に含まれているエタノールで逆効果になる可能性は低いと言えそうです。

 

エタノールに弱い方は要注意

 

顔や手足の皮膚と頭皮は同じ一枚の皮膚でつながっています。

 

そのため、今までエタノールを含んだ化粧品でお肌に異常がでた経験がある方は、頭皮ケア製品でも同様のトラブルを招いてしまう可能性はありえます。

 

それを防ぐためにも、頭皮に塗布する前に、手や腕につけてみて(パッチテスト)、異常が出ないか確認しましょう。

 

≫ 育毛剤使用前の簡易パッチテストのやり方

 

マイナチュレのエタノール含有率ってどのくらい?

 

 

育毛剤に配合されている成分一覧は記載の義務があります。

 

しかし、それぞれの含有率は記載義務がありません。

 

そこで、エタノール濃度を測れる業務用の測定器を使って、マイナチュレの液中エタノール濃度を調べてみました。

 

その結果は

 

市販育毛剤の数値20%〜70%を考慮すると、24.5%のマイナチュレは低濃度と言えます。(刺激の心配が少ない)

 

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