分け目・頭頂部の薄毛対策におすすめの育毛剤

 

近年になって薄毛で悩む女性が急増しています。

 

症状として特に多いのは「分け目」や「頭頂部」の地肌透け。

 

その症状の主な要因として、次の3つが挙げられています。

  • 頭部の血行不良
  • ホルモンバランスの乱れ
  • 加齢による老化現象

 

上記要因を踏まえて、以下では

  • 実際に分け目の薄毛が改善した
  • 高い血行促進作用が期待できる
  • 加齢による女性ホルモンの減少と薄毛の関係に着目して開発
  • 年齢と共に細くなってきた髪を太く!

これら4つの育毛剤をそれぞれご紹介します。

 

すべて女性のために開発された医薬部外品の育毛剤で、強い刺激や副作用の心配はありません。

 

おすすめの理由や体験談なども書いたため、各育毛剤とも前置きが長くなってしまいました。

 

時間が無い方は、気になった育毛剤の解説だけでも読んでみてください。

 

 

≫ 実際に分け目の薄毛が改善した育毛剤

 

≫ 高い血行促進作用が期待できる育毛剤

 

≫ 加齢による女性ホルモンの減少と薄毛の関係に着目して開発

 

≫ 年齢と共に細くなってきた髪を太く!(別ページ)

 

お肌が敏感な方

 

顔と頭皮は一枚肌なので、お肌が敏感・乾燥しやすい方は頭皮もデリケートな可能性があります。

 

ほとんどの育毛剤に含まれているアルコール成分(エタノール)は、刺激や痒み・かぶれ等の原因にもなり得るため、その辺が心配な場合は「ノンアルコール処方」の ≫ ミューノアージュ がおすすめです。

 

※アルコール成分を含む育毛剤 = 刺激が強い、というわけではないので、かなりの敏感肌でない限りは過剰な心配はいりません。

実際に分け目の薄毛が改善した育毛剤

 

無添加育毛剤 マイナチュレ

≫ 商品詳細はこちら

 

 

私の場合の改善例

 

ピーク時の写真は怖くて撮っていませんが、左が分け目の薄毛を気にしていた頃の写真、右が育毛剤を使用して6ヶ月目の状態。

 

 

見た目の印象がだいぶ変わり、心も体も若返ったような気持ちです。

 

今では帽子やパウダーなしでも外出するのが怖くなくなりました!

 

使用した育毛剤はこちら
≫ マイナチュレ

 

 

分け目の薄毛は私も経験済みですが、トップの地肌が薄くなってくると、隠すことが精一杯でヘアスタイルを楽しむことができなくなってきます。

 

結婚式や同窓会などの急なイベント時は、髪型やふりかけ(薄毛隠しパウダー)を駆使してごまかしていました。

 

でも、肝心の薄毛のケアを怠っていたので、頭皮の症状は酷くなっていくばかり…

 

そして、何をやっても隠しきれなくなって、やっと「育毛剤」による頭皮ケアを開始しました。

 

分け目の広がりがピークの時は、外に出たくなくなるぐらい、毎日毎日、薄毛のことばかり考えるようになり、これがストレスとなって症状はさらに悪化。

 

この経験から得た教訓は、分け目や頭頂部などの地肌透けが目立つようになり、「隠したい」という心境になったら、少しでも早く頭皮ケアを開始したほうが良いということです。

 

抜け毛が増えたり、薄毛が進行するのには何かしらの原因があります。女性の薄毛の原因の多くは、「血行不良」「ホルモンバランスの乱れ」に行きつきます。

 

そして、男性より女性の薄毛の方が改善しやすいと言われるように、育毛剤や血行促進マッサージなどを丁寧に行えば、かなりの確率で改善していきます。

 

薄毛改善までの流れ

 

とりあえずは、髪型・ウィッグ・帽子・ふりかけ等でごまかしつつ、同時に丁寧な頭皮ケアも実践していく流れが現実的です。

 

私の場合は、育毛剤を使用開始して1ヶ月ちょっとで抜け毛はかなり減少しました。(よく探さないと床に落ちている抜け毛が分からない程度に)

 

2ヶ月目には、髪の毛にハリ・コシが出てきて、3ヶ月〜5ヶ月目にかけて、トップの分け目は徐々に目立たなくなっていきました。

 

6ヶ月経過した頃には、他人の視線を意識せずに外出できる程に改善。以降はその状態をキープできています。

 

育毛剤のアンケートや口コミでも、頭皮や髪の毛に変化を感じた時期は「3ヶ月〜6ヶ月」に集中しています。

 

頭皮環境や薄毛の症状によっては、3ヶ月でほとんど変化を感じないケースもあります。その場合も、表面的に変化がなくても頭皮内部では少しづつ改善しています。

 

なので、育毛剤による頭皮ケアは「6ヶ月」を目安に、あきらめずに継続してみることが大切なポイントです。

 

もし、6ヶ月続けても改善の見通しが立たない場合には、(副作用の可能性もありますが、)もっと強い効果が期待できる医薬品の育毛剤を使ってみたり、育毛サプリメントを併用したり、第二の工夫が必要になってきます。

 

この場合は一度、病院(皮膚科や婦人科)で診断を受けてみたほうが良いと思います。

 

高い血行促進作用が期待できる育毛剤

 

今まで30種類以上の女性向け育毛剤を試してきた中で、血行促進作用を一番感じれた商品は、ずばり「花蘭咲(からんさ)」です↓

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薄毛の原因であるヘアサイクルの乱れは、「毛細血管」が大きく影響しています。

 

頭皮の下に流れる毛細血管は、ストレスやホルモンバランスの乱れなどによって血流が滞りやすく、また、加齢とともに血管が細くなっていきます。

 

(髪の毛の成長に必要な栄養素や酸素は、血液によって運ばれます。血行不良=髪の毛の成長も不十分に)

 

すると、髪の毛を育てる毛母細胞に十分な栄養が届かなくなり、ヘアサイクルが乱れて抜け毛や薄毛・髪質の悪化(パサつき・うねり)などの要因になってきます。

 

そういった要因を考慮すると、分け目や頭頂部の薄毛をより早く改善するためには、何よりも優先して「頭皮の血流」を改善する必要があります。

 

≫ 頭皮の血行促進と育毛剤選び

 

加齢・女性ホルモンによる薄毛対策

 

女性ホルモンの減少と薄毛の関係に着目して開発された「女性向け薬用育毛剤」

≫ デルメッドヘアエッセンスの詳細へ

 

女性の薄毛の3大要因でもある「加齢による老化現象」と「ホルモンバランスの乱れ」。

 

年齢とともに女性ホルモンの分泌量は低下し、相対的に男性ホルモンの影響を受けやすくなっていきます。

 

女性の年齢とホルモンバランスの変化

(縦軸:ホルモンの分泌量、横軸:年齢)

 

 

女性ホルモン(髪の成長に影響を与えるのはエストロゲン)の分泌量は30歳頃をピークに徐々に減少していきます。

 

また、女性でも副腎や卵巣で男性ホルモン(テストステロン)は分泌されています。加齢による分泌量の低下は、女性ホルモンと比較するとかなりゆっくりしています。

 

そのため、更年期(45歳〜55歳)を過ぎた頃には、女性ホルモンと男性ホルモンの分泌量はかなり近い数値になっていきます。

 

→ 男性の薄毛の原因である男性ホルモン(テストステロン)の影響を受けやすくなり、抜け毛・薄毛の悩みが急増します。

 

≫ 加齢・女性ホルモン減少による薄毛対策の詳細へ

 

 

 

以下は、分け目や頭頂部の薄毛対策に関する参考情報や補足情報です。

分け目や頭頂部の薄毛を改善するために

 

「頭頂部や分け目が薄くなってカッパの頭みたいに…」と悩んでいるのは、私の10年来の友人、とてもオシャレ好きな人です。

 

もうすぐ40歳になるので、髪の老化といえばそれまでなのですが、薄毛コンプレックス度が高すぎて、外出の回数も減ってしまっています。

 

分け目から地肌が透けてしまうので、髪型にも一苦労。風の強い日や雨の日は食事に誘ってもダメ。

 

昔はとても明るい性格だったのに、最近では薄毛のせいで別人のように性格が暗くなり、人付き合いも消極的になってしまいました。

 

頭頂部やつむじ付近を上から見られるのに恐怖を感じているらしく、ちょっと挙動不審な時もあるんですよね。

 

そんな彼女、今では美容院に行くのにも抵抗を感じるようになり、自宅で三面鏡見ながらセルフカットしています。

 

色々と調べていくと、同じような悩みを抱えた女性がどんどん増えているようです。

 

分け目の薄毛に限らず、抜け毛や脱毛症で悩んでいて、30代20代と若い女性の間でも深刻な問題になってきている、というデータもありました。

 

年齢や原因にもよりますが、女性の薄毛は男性のいわゆるハゲと比べると、改善しやすいと言われています。「最近、抜け毛が増えたなー」とちょっとでも気になったら、早めに何かしらの対策を。

髪の毛が薄く見える原因

 

合わせ鏡で自分の頭頂部や分け目を見てみると、白く地肌が見えてしまっている状態。この頭髪がほとんど無いようにみえる部分にも、実は産毛のような細い毛は生えています(円形脱毛症などは例外)

 

以前と髪の毛の量・本数は変わっていないのに、1本1本が細くなってしまった影響で、ハリ・コシがなくなります。こうなるとボリュームや毛髪密度が減るので地肌が透けて見えるように。

 

でも、女性の薄毛は男性のとは違って、髪の毛根は生きているケースが多いです。人それぞれで原因は違いますが、その原因のせいでヘアサイクルが乱れることによって抜け毛が増え薄毛へと進行します。

 

ヘアサイクルは成長期・後退期・休止期からなり、頭皮環境が悪くなると、成長期が短くなり、休止期が長くなります。

 

正常なヘアサイクルなら、太くて長い黒々した髪の毛に成長しますが、乱れていると成長が足りずに産毛のように細く短い状態で成長が止まってしまいます。脱毛期でもある休止期が長くなっているので、そのまま抜け落ちてしまいます。

 

そうすると、太くて長い髪が頭の上にある時期が減っていくので、ボリュームが減り薄くなったように感じてしまいます。実際の見た目でも薄くなっているのですが、短く細い毛は生えてきています。

乱れたヘアサイクルを戻すには?

 

女性の薄毛の原因は様々です。その中で、病気や服薬によるものは例外で、自分だけで悩まず皮膚科や専門の病院に相談してください。

 

個人差はありますが、女性の薄毛は数年〜10年以上の長い期間をかけて、徐々に頭皮全体の毛量が細く・少なくなり、地肌が透ける&ボリュームがなくなっていくのが一般的です。

 

そのため、1ヶ月〜半年くらいの短い期間で、一気に薄毛が進行したような場合は、何かしらの病気の影響も考えられます。(産後や更年期など異常脱毛が発生しやすい時期は除く)

 

病院に行っても「特に異常なし」と言われる可能性もありますが、手遅れにならないためにも、なるべく早めに診察を受けてみてください。

 

(参考記事:女性のひどい抜け毛・薄毛の悩み、病院に行くなら何科?

 

妊娠・出産によってホルモンバランスが一時的に乱れてることが原因の抜け毛・薄毛は、基本的に産後6ヶ月前後で自然と元に戻ります。

 

 

産後の抜け毛はホルモンの影響が主ですが、それ以外にも、慣れない育児によるストレスや、朝晩の授乳による睡眠不足などが重なって引き起こされている場合も多いです。

 

抜け毛の本数や前髪・分け目の薄毛を気にすること自体がストレスの原因となり、それがまた症状を悪化させてしまう要因に。悪循環が延々続いてしまいます。

 

そうならないための予防策、また、抜け毛が止まらない時の対策として育毛剤の利用も有効な手段です。

 

≫ 産後の抜け毛予防におすすめの育毛剤

 

※産後1年近く経過しても大量の抜け毛(1日で200本300本など)が続いている場合は、婦人科系の疾患の可能性もあるので婦人科に相談してみましょう。

 

ひどい抜け毛が続いて病院で診てもらったら、「甲状腺機能低下症」と診断されたという話はたまに目にします。

 

 

甲状腺機能低下症は、甲状腺ホルモンの分泌が少なくなる病気で、深刻な脱毛や薄毛につながることも多いようです。

 

※病気に限らず、女性のホルモンバランスの乱れは髪の毛の悩みに直結します。

 

また、高齢出産の場合は、体力・回復力が低下しているため、1年以上経っても戻らない場合も。なので、放っておくより何かしらの対策をとったほうが良いと言われています。

 

(参考記事:高齢出産後の抜け毛対策

 

加齢による女性ホルモン(エストロゲン)の分泌低下

 

年齢を重ねるとともに、髪の毛の成長に大きな影響を与える「女性ホルモン」の分泌量は低下していきます。

 

 

急激に減少し始めるのは40歳半ばを過ぎたあたりで、更年期が始まる頃と一致します。

 

この場合のホルモンバランスの乱れは、産後や病気によるものとは違い「老化」による自然な現象です。

 

顔のシワやたるみのケアをするように、育毛剤などを使用して丁寧な頭皮ケアを心がけ、少しでも若くて健康な状態を維持する努力を継続する必要があります。

 

※高額な費用をかければ、頭皮にホルモン剤を直接注射したりなどの治療もあるみたいですが、それらも今後ずっと継続する必要があり、金銭面を考えた場合に現実的な方法とは言えません。

 

(参考記事:40代・50代・更年期の女性に効果的な育毛剤

 

頭皮の血行促進を心がけましょう

 

上記以外でヘアサイクルが乱れる要因は、不健康な生活習慣・食生活、ストレス、運動不足、頭皮に負担をかける様なヘアケアなどが主です。

 

それらは、元気な髪の成長や頭皮環境を正常に維持するために必要な「血流」を悪化させる要因となります。

 

女性の薄毛の主な原因は「ホルモンバランス」と「血行不良」と言われているように、血液の流れが滞ることはヘアサイクルの乱れや薄毛の進行に大きく影響しています。

 

そのため、ホルモン系の異常が気になる場合は上で述べたような対処法で、血行不良が気になる場合は育毛剤による対策が有効です。

 

参考記事

頭皮の血行促進に効果的な育毛剤を探しています(38歳女性)

薄毛改善のために必要な対策

 

頭皮ケア用のシャンプーで頭皮を清潔な状態に保ち、血行促進のために頭皮マッサージ、食事やサプリメントで髪の成長に必要な栄養補給し、乾燥してフケやかゆみがでないように、頭皮の保湿を心がける。

 

結構大変ですよね。しかも、1日だけ頑張ってハイ終わりではなく毎日毎日、ヘアサイクル的にも最低3ヶ月〜6ヶ月は頭皮ケアを続ける必要があります。

 

多くの人が育毛に成功しないのは、面倒くさくなって途中でやめてしまうから、いわゆる三日坊主ですね。

 

栄養バランスを考えて毎日の食事をとり、適度な運動をして、早寝早起き、頭皮に負担になるヘアカラーはだめ、タバコ・お酒もだめ、シャンプーはアミノ酸に変えて・・・

 

髪に良いといわれているこれらの習慣を、毎日ずっと継続できる人って、ほとんどいないはず。

途中で挫折しないために

 

やることが多すぎるから続けられない。なので、頭皮ケアにかかる手間をなるべく少なくすることが重要になってきます。

 

もちろん、規則正しい生活は大切ですが、健康的な髪の毛を育てるには、なにより整った頭皮環境が不可欠。

 

そこで活躍してくれるのが「育毛剤」です。

 

育毛剤に対しては人それぞれイメージがあると思いますが、わかりやすく言えば、スキンケア用の美容液のようなものです。

 

保湿や栄養補給で肌のキメを整えながら、年齢に負けない美肌をキープする。

 

同じように育毛剤も頭皮を健やかな状態に導いてくれます。

 

女性用の育毛剤の多くに、血行促進、保湿、栄養補給、脱毛予防、フケ・かゆみ防止など、頭皮環境を整えるための成分が配合されています。

 

その有効成分が頭皮や毛根にアプローチして、健康的な頭皮環境をサポートし、太く長くハリコシのある抜けにくい髪を育んでくれます。

 

分け目や頭頂部が薄く見えてしまう原因の、産毛みたいな毛髪が減っていけば、ボリュームもアップして地肌の透けも改善していきます。

女性専用の育毛剤が続々登場

 

薄毛の改善にとても効果が期待できる育毛剤。ですが、使用に抵抗がある方も多いかと思います。恥ずかしくて店頭では買えない。周りの人に使っているのを知られたくない。など気持ちはとても分かります。

 

でも、育毛剤=頭皮の美容液。こう思えば、堂々と使えませんか?

 

最近では、女性のデリケートで敏感な頭皮を考慮して、化学成分や添加物を極力排除した無添加の女性専用育毛剤も登場していて、ネット通販で簡単に注文できます

 

香りも無香料のものが多く、匂いで育毛剤の使用がバレることもありません。また、化粧品のようなボトルデザインで見た目も配慮されています。

 

無添加の育毛剤なら、男性用の育毛剤のような強い刺激や医薬品にある副作用もないので、敏感肌の人や産後の授乳中でも安心して使えます。

 

自分に合う育毛剤選び

 

分け目、頭頂部、生え際などの薄毛を改善するためには、しっかり効果が見込める育毛剤を選ぶ必要があります。

 

けれど、色々ある育毛剤の中で、今の自分の頭皮・薄毛の状態と相性の良いものを一発で探し当てるのは、かなり難しいことです。

 

でも、諦めて何の対策もとらないと、薄毛がさらに進行してしまうだけなので、前向きに少しでも自分に合いそうな育毛剤を探していきましょう。

 

沢山ある育毛剤の中から自分で探すのが難しい場合は、このページ内でご紹介した育毛剤から試してみてください。

 

実際に購入して試した ≫ 30種類以上の女性向け育毛剤 の中から厳選した3商品なので、使用感の良さ・期待できる効果ともに、かなり高い水準を満たしていると思います。

ページ内でご紹介した育毛剤

 

マイナチュレ
(実際に分け目が改善)

≫ 公式販売ページ

 

使用感レビュー

 

花蘭咲
(高い血行促進作用)

≫ 公式販売ページ

 

使用感レビュー

 

デルメッドヘアエッセンス
(加齢・女性ホルモン減少)

≫ 公式販売ページ

 

使用感レビュー