年齢とともに増える頭皮や髪質の変化

薄毛が気になる40代・50代の女性

  1. 頭皮が乾燥しやすくなる
  2. 頭皮が硬くなる
  3. ハリ・コシ・ツヤの低下
  4. 髪のうねり・クセ毛
  5. 白髪の増加
  6. 髪の毛がやせ細りボリュームがなくなる
  7. 髪型では隠せないほど頭皮が透けるようになる

 

頭皮環境や髪質の変化は、抜け毛・薄毛の前兆の可能性も

抜け毛が増え薄毛まで進行する前に、頭皮の乾燥や髪質の変化の方を先に感じる場合が多いです。

 

目安として、30代後半になってそういった変化(上の1〜4)を自覚したら、ひどい抜け毛や薄毛へと症状が悪化しないように、育毛剤などを利用して早め早めの頭皮ケアを意識しましょう。

 

※育毛剤を使用する場合は、保湿や栄養補給タイプよりも、加齢による老化で弱ってしまった毛根内の細胞(毛母細胞)を活性化してくれるタイプがおすすめです。

 

おすすめの理由

髪のハリ・コシ低下、パサつき、白髪、薄毛などの頭髪トラブルは、髪を育てる毛母細胞の活動が弱まっている可能性が高いです。

 

そこで頼りになるのが毛母細胞活性化タイプの育毛剤です。

 

▼ 条件に該当するアイテム
≫ 皮膚科医が女性のために開発した薬用育毛剤

 

女性の男性化が原因の薄毛も

 

個人差はありますが、加齢(一般的に30代後半〜)による女性ホルモンの減少に伴い、相対的に男性ホルモン(割合は少ないが女性でも分泌されている)の影響が強くなってくると、頭皮環境や毛髪サイクルが変化し、薄毛の悩みも深刻化しやすくなる傾向があります。

 

男性の薄毛はAGA(男性型脱毛症)に該当する場合が多く、これの女性版はFAGA(女性男性型脱毛症)と呼ばれています。

 

 

AGAとFAGA、呼び名は似ていますが、薄毛になるハゲ方は男女で違い、男性は前頭部の生え際、頭頂部のつむじ付近、または、生え際+つむじ両方が薄くなっていきます。

 

女性の場合は、頭髪全体が痩せ細ってボリュームがなくなり、地肌が透けるようになり、症状がひどい場合は、頭皮が丸見えのスカスカした状態になるケースも。(男性と同じハゲ方をする女性もいます)

 

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また、加齢やホルモンバランスの乱れによって男性ホルモンの影響が優位になると、女性でもヒゲが濃くなったり、体臭(加齢臭)が強くなったりする「女性の男性化」という現象で悩まられる人も見受けられます。(薄毛もこの現象の1つ)

 

加齢による頭皮・髪質の変化の対策方法は?

 

まず日常生活で出来ることから始めましょう。

プラセンタや大豆イソフラボンなど、女性ホルモンバランスを調整する作用がある成分を意識的に摂取する。

カラダの機能低下を防ぐために、適度な運動をする、健康的な就寝時間・睡眠時間を意識する、カラダを冷やさないようにするなど、健康的な生活を今まで以上に意識する。

 

健康的な生活を心がけているのに症状が良くならない場合

 

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