育毛剤で細くなった髪の毛を太くしたい!

 

最適な育毛剤の選び方

 

今では多くの女性向け育毛剤が各メーカーから販売されています。

 

ほとんどが医薬部外品に分類される副作用のない育毛剤で、育毛・発毛促進、抜け毛予防効果が見込めます。

 

ただし、「髪を太くしたい!」というのが第一の目的であれば、その点にこだわって開発された商品を選んだほうが、目的を達成する可能性は高くなります。

 

 

育毛剤を選ぶ際は「女性用」を選ぶようにしましょう。男性と女性では頭皮環境や薄毛の原因が違うため、女性のために研究開発された製品の方が高い効果を期待できます。

 

 

条件に当てはまる育毛剤をご紹介

 

MUNOAGE(ミューノアージュ)

 

養毛料と育毛剤の併用で「ボリュームのある太い髪へ」

 

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皮膚科医と共同開発した「新・育毛剤」

 

ミューノアージュと他の育毛剤との大きな違いは、養毛料(頭皮用美容液)と薬用育毛剤を併用する「2ステップ育毛ケア」にあります。

 

年齢と共に頭皮環境が衰えてくると、育毛剤の作用だけでは十分な効果を得られないケースが増えてきます。

 

そこで、養毛料を併用して「髪の元」を増やしてから育毛剤を使用するという、新しい発想が生まれました。

 

こだわりは、ボリュームのある太い髪への育毛。

 

 

このような悩みを抱えていませんか?

  • 地肌(頭皮)が透けて見える
  • 分け目が広がってきたかも?
  • 髪にハリ・コシがなくなってきた
  • ボリューム不足で髪がぺちゃんこ
  • 朝のスタイリングが決まらない…

上記のような、頭皮が透ける薄毛の症状(びまん性脱毛症)や、髪のハリ・コシ・ボリューム不足は、年齢と共に1本1本の髪が細くなり、頭髪全体の密度が減ってしまうことで引き起こされます。

 

この女性特有の薄毛の悩みに着目して開発されたのが、ミューノアージュの「Wアプローチヘアプログラム」です。

 

女性用としての工夫

アルコール成分(エタノール)不使用のため、お肌が刺激に弱い方、アルコールにアレルギー反応が出てしまう方でも安心してご使用できます。(ヘアカラーや白髪染め、パーマが落ちる心配もありません)

 

また、防腐剤(パラベン)や石油系界面活性剤などの負担成分も無添加です。

 

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髪が細くなってしまう原因と対処法

 

髪の毛が痩せて細くなる軟毛化は、女性の薄毛の特徴です。

 

髪の毛のハリ・コシ・ボリュームがダウンして前髪がペタンとなったり、頭頂部や生え際など頭皮地肌が透けたり、分け目が広がって見えたりするのも、細毛(猫っ毛)が大きく影響しています。

 

年齢と毛髪の太さ(女性)のグラフ

 

上の表をみても加齢と比例して髪がやせ細っていくのが分かります。

 

年齢的には、60代〜70代にかけて急激に細くなっていき、20歳と70歳を比べると、毛髪の太さに約30%も差があります。

 

以前見た記事の記憶ですが、髪の毛が約30%細くなると、見た目のボリューム(毛量)は半分になるそうです。

 

 

上のグラフを見ると、20代後半女性の髪の太さは約0.085mm、40代半ばで約0.075mm、その差0.01mm。

 

わずか0.01mmの差ですが、髪の面積は約20%も減ってしまいます。

 

この細毛化・軟毛化は、頭皮が透けたり、ハリ・コシ・ボリューム不足の悩みなど、女性特有の薄毛の原因になります。

 

年齢とともに髪が痩せ細っていくのは、ごく自然なこと

 

加齢により髪の毛が細くなっていくのは自然な老化現象のため、過剰に気にしすぎるのもよくありません。(→ ストレスは抜け毛や頭皮環境の悪化につながります)

 

お肌のエイジングケアと同じように、頭皮環境や毛髪も丁寧なケアを続ければ十分に改善可能です。

 

年代別の髪の悩みアンケート(女性)

10代〜20代

1位 枝毛・切れ毛
2位 髪の傷み
3位 ボリュームがありすぎる
4位 くせ毛
5位 髪の毛が硬すぎる

 

40代〜50代

1位 白髪
2位 薄毛
3位 ボリュームがない
4位 髪が細い
5位 抜け毛

 

同じ女性の悩みでも、頭皮環境が若い10代〜20代と、加齢による老化現象を強く意識し始める40代〜50代では、まったく違うアンケート結果になっています。

 

特に、赤文字の項目が正反対な悩みなのが特徴的です。

 

ホルモンバランスの乱れも髪が細くなる原因の1つ

 

女性ホルモンのバランスが崩れやすい出産後や更年期(40代〜50代)も髪質の変化が起こりやすく、今まで毛量が多い&太かった人でも急に猫っ毛のような細くて柔らかい髪の毛になるケースも多く目にします。

 

この場合も、育毛剤などで丁寧にケアすれば、元の太くてシッカリした髪質に戻る可能性は十分にあります。ただし、ヘアサイクルの関係で短期間で戻すのは難しく、6ヶ月〜1年程度の継続した頭皮ケアが必要になります。

 

※自宅での頭皮ケア、美容院・美容室・ヘアサロン、病院・頭髪クリニックなど、施術内容に関係なく、生まれつきの猫っ毛を太くする方法は残念ながらありません。

 

また、シャンプーで細毛や猫っ毛を根本的に改善することはできません。シャンプーの役割 → 頭皮環境や髪の毛を清潔でキレイな状態に保つためのもの。

 

カラーやパーマも細毛化の要因に

 

ヘアカラー(白髪染めも含む)、ブリーチ、ウェーブをつけるパーマ、ストレートパーマ、縮毛矯正などを繰り返すことで、その薬品の刺激により髪表面のキューティクル(髪の構造を守る保護膜のようなもの)がめくれてしまいます。

 

すると、キューティクルの下に存在するコルテックスという組織(毛髪の85〜90%を占める)が流れだし、細毛化や髪質の悪化につながります。

 

髪の毛の断面図

(図の色は視覚的に見やすくするためのものです)

 

髪の毛の断面図
毛髪は、中心の芯の部分「メデュラ(毛髄質)」、その外側にコルテックス(毛皮質)、一番外側にキューティクル(毛表皮)という3層構造になっています。

 

保護膜であるキューティクルが損傷すると、その内側のコルテックス(図の黄色い部分)が外に流れ出し、髪の毛1本1本が痩せ細っていきます。

 

美容室などで、カラーやパーマと一緒に「トリートメントはどうしますか?」と聞かれると思いますが、損傷したキューティクルを早い段階で修復することで、コルテックスの流れだしを防ぐことができます。

 

ただし、トリートメントをしても完璧に補修できるわけではないので、髪や頭皮に負担をかけるカラーやパーマは極力控えておいたほうが無難です。

 

細くなってしまった髪を太くする方法

 

女性の場合、髪が細くなる原因は、加齢によるものとホルモンバランスの乱れがあげられます。

 

出産前後や更年期は女性ホルモンの分泌量が不安定になり、頭皮トラブルが増える時期。それから、ストレスや過度なダイエット、睡眠不足なども影響してきます。

 

特に更年期は年齢による軟毛化の影響もあるため、抜け毛が増え、髪のハリ・コシ・ボリュームもなくなっていき、薄毛(男性のハゲ方とは違い、女性はびまん性脱毛症が多い)を意識し始める時期でもあります。

 

対策・改善方法としては、育毛剤や養毛剤(特に大きな違いはない)の使用が効果的です。

 

補足

 

細くなった髪は「産毛→丈夫な毛」のように、いきなり太くなる訳ではありません。イメージ的には、「産毛 → 細毛 → 丈夫な太い毛」のように時間をかけて改善していきます。

 

そのためには、育毛剤の効果に頼るだけでなく、栄養バランスのとれた食事、適度な運動、十分な睡眠時間、抜け毛を防ぐ洗髪法など、健康的な生活習慣や頭皮・髪に負担をかけないケア方法を心がけることも重要なポイントです。

 

私の経験では、運動不足解消+育毛剤の使用が最も抜け毛が減り、髪の毛のハリ・コシ・ボリュームアップにつながりました。

 

「太い髪への育毛」ならこの育毛剤

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