ハイビスカスシャンプーを購入したキッカケ

ハイビスカスシャンプーを初めて知ったのは、知人からの紹介でした。

 

その人は、出産後に頭皮や髪質が変化してしまい抜け毛もひどくなっている時に、
ハイビスカスシャンプーを口コミサイトで見つけて試してみたそうです。

 

その知人いわく、

「保湿性」がスゴく良くて、そのおかげで頭皮の乾燥が使った初日から改善した。
髪に対しての保湿力も高くて、洗髪後の髪の「しっとり感」がハンパない。

 

この「頭皮の保湿」「髪がしっとり」にピンときて、私もハイビスカスシャンプーを試してみることに。

 

私は昔から頭皮の乾燥がひどくて、敏感肌。
季節によってはフケも多めで、地肌が炎症して赤い湿疹?ができることもあるトラブル肌…

 

さらに、歳とともに髪のボリュームも気になるようになってきてからは、
頭皮にやさしいと言われる、アミノ酸系シャンプーを使っています。

 

でも、イマイチ頭皮の乾燥はおさまらず、
逆に髪の毛はパサつきやキシミを感じるようになってしまいました。

 

そのタイミングでこのシャンプーを知ったので、かなり期待して注文ボタンをポッチッと。

 

ハイビスカスヘアーシャンプー

ネットで注文して3日後に到着

送料無料の公式サイトで申し込んでから3日後に届きました。

 

普通の茶色いダンボールに入っていて、中にはハイビスカスシャンプー本体の他に、
効果的な使用方法など書かれた説明書やスタッフによる心あたたまる挨拶状など数点が同梱されていました。

 

シャンプーの箱と本体↓

同梱されていた説明書など↓

早速、気になるポイントをチェック!

泡立ち

 

泡立ちの物足りなさは、アミノ酸シャンプーの弱いところですね。

 

私はアミノ酸系を長く使っていて、「アミノ酸シャンプー = 泡立たない」
は当たり前になっているので、結果はほぼ予想通りでした。

 

中身はとろみのある透明な液体↓

水を少しつけて、20回くらい泡立てた状態↓

両手で20回こすりあわせて、デジカメで写真をとるために片手を洗ってからと、
スムーズではなかったのですが、だいたいアミノ酸シャンプーの泡立ちってこんなもんなんですよね。

 

だから、口コミでもアミノ酸系は泡立たないから好きじゃないっていう人多くいます。
でも、泡立ちの物足りなさだけでアミノ酸系シャンプーを評価してしまうのは、もったいないです。

 

理由は、「泡立てネット」を使えば、一般的なシャンプーと同じくらいに泡立つからです。

 

ネットや近くのホームセンターで数百円で売ってるコレ↓

泡立てネットを使って同じ量で20回泡立てた状態↓

 

てるてる坊主みたいな「泡立てネット」を使うだけで、泡立ちの物足りなさはほぼ解消されます。
確かに一手間かかりますが、20〜30回位こすり合わせるのに10秒くらいです。

 

ハイビスカスシャンプーに限らず、「無添加、ノンシリコン、アミノ酸系、天然系、石鹸系」など頭皮にやさしいと言われているシャンプーは、泡立ちやを良くするための人工的な成分が配合されていない商品が多いので、泡立てネットはかなり役立ちます。

 

泡立てネット自体500円以下で買えて、繰り返し使えるものなので持っていたいアイテムですね。

 

(シャンプー専用の泡立てネットも売っていますが、フェイス用のネットでも十分使えますよ)

 

補足

 

ハイビスカスシャンプーはすごく良いシャンプーだと思うので、ぜひ使ってみてほしいのですが、上述した泡立ちの説明だと必要以上に印象を下げてしまったような気がするので、補足説明をさせてください。

 

→ 泡立ちの悪さを感じるのは「手の平で泡立てている状態の時」。

 

私は年齢(アラフォー)のせいもあり、抜け毛・薄毛が気になって来たので、できるだけ頭皮や髪に負担のかからない洗髪を心がけています。

 

なので、しっかり泡立ててから頭にのせて、泡で頭皮を洗う感じを意識しています。

 

そういったことをあまり考えないのであれば、十分な量のシャンプー液を手の平で数回揉んだあと(←この状態ではほとんど泡立っていない)、髪全体に行きわたらせて「髪の毛で泡立てる」ようにすると、十分すぎる泡立ちを確保できます。

 

ですので、本当は髪の毛で優しく泡立てれば、ネットを使わなくても十分なんですよね。私の場合は薄毛を気にしているので、「少しでも抜け毛を減らしたい」という気持ちが強すぎるのだと思います。

 

大きさ・デザイン

 

手で持ってみると意外と大きくみえますね↓

でも実際にお風呂に置いてみると、そうでもないです↓

デザインは、シンプルでいいですね。

 

容器に関してのメモ

以前に他のアミノ酸系シャンプーで「泡立てポンプ容器」を試してみたのですが、シャンプー液自体泡立ちが悪いので、役に立ちませんでした…

 

ハイビスカスシャンプーは液体がドロっとしているので、泡立てを目的で容器を変えるのはあまり意味がないと思います。

 

香り

 

ニオイは、泡立てたあと少しだけ花の香りを感じました。

 

ハイビスカスの香り?かは分かりませんが、嫌な臭いではないし、
ドライヤー後には残っていないのでデメリットにはならないでしょう。

 

(香りや使用感は個人差がありますので、参考程度に読んでいただければ、幸いです)


洗髪しやすさ

 

ネットで泡立てる・髪の毛で泡立てる、どちらの場合もシャンプー液が少なすぎると泡立ちも少なくなり、洗い心地は悪くなります。

 

商品の外箱や容器にも「適量を」としか記載されていないので、何プッシュが適量なのかは分かりませんが、はじめは3プッシュくらいで洗髪してみて、次から調整すれば良いと思います。(ショートボブの私は3プッシュが適量で1本で2ヶ月ちょっと持ちました)

 

泡立ちの悪さを感じた量よりワンプッシュ増やすだけで、十分な泡立ちを確保できる場合も多いです。

 

それから、頭皮や髪の毛に汚れが残りすぎていると、適量を使用してもあまり泡立たないので、お湯での予洗い(ぬるま湯で2分程度)は重要です。

 

ぬるま湯での予洗い+適量のシャンプーであれば、一般的なシャンプーとなんら変わらない使用感になります。

 

※美容師さんいわく、シャンプーの成分を毛穴に残留させないために、最後のすすぎは「これくらいで十分」と感じる時間の倍くらい(3分以上)は必要だそうです。

洗いあがり

 

洗いあがりに関しては、文句なしで100点!

 

おそらく、このシャンプーの洗いあがりで不満を上げる人はいないと断言できるくらい、良い感触です。

 

ドライヤー後にすぐに感じるのは、「しっとり・もっちり・さらさら・ボリューム感」。

 

まとめて言ってしまえば「美髪」効果ですかね。

 

これは、他のアミノ酸シャンプーで体験したことがない洗いあがりで、
おそらく「ハイビスカス葉エキス」の持つ保湿機能のおかげでしょう。

 

この美髪効果を実体験してはじめて、ハイビスカスシャンプーを開発した「ゆめじん」が
ハイビスカスにこだわっている理由が分かりました。

 

配合成分の「ハイビスカス葉エキス」は、天然の保湿成分「植物性ヒアルロン酸」ともいわれ、優れた保湿性を持っているそうです。

 

公式ページの資料を読んで分かったこと

ハイビスカス葉エキスは、湿度が低い時は、よりしっかり保湿し、湿度が高くなるとベタつかない。
他にも、活性酸素消去能、メラニン色素生成抑制能など、優れた点が多いのがハイビスカス葉エキスの特徴です。

 

この保湿性の良さのおかげで、頭皮と髪に潤いを与えてくれます。
この働きにより、頭皮の乾燥を防ぎ、指通りの良いサラサラ・しっとりした美髪効果が生まれるんですね。

 

ドライヤー後に感じるのは美髪効果と頭皮のさっぱり感ですが、
そこから時間をあけてから分かるのが頭皮乾燥の改善効果。

 

一番最初にも書いたとおり、私はひどい乾燥頭皮で何の対策もしないと
「乾燥→フケ・かゆみ→湿疹・抜け毛など」と悪循環になりやすい体質です。

 

一般的なシャンプーのみだと、半日経たないうちに頭皮が乾燥しているのがハッキリ分かります。
アミノ酸系シャンプーでも、今まで使っていたものだと、朝起きた時には乾燥やフケがありました。

 

でも、ハイビスカスシャンプーを使った初日〜次の日まで丸一日、頭皮の乾燥を感じませんでした。

 

正確には、感じなかったというより、頭皮のことをまったく意識せずに1日経っていたのです。

 

補足

 

フケやかゆみなど頭皮トラブルが解消した理由は、ハイビスカスシャンプーには頭皮ケア関連の成分も豊富に含まれているからだそうです。

 

私は成分の知識はあまりないので、シャンプー解析サイトから得た情報ですが、「ここまで頭皮ケア関連の成分(※)を配合したシャンプーはめずらしい」と書いてありました。

 

※ グリチルリチン酸2K、ピリドキシンHCI、ティーツリー、ラベンダー油など

 

グリチルリチン酸2Kは育毛剤や頭皮ケアエッセンスなどの有効成分としても有名で、「抗炎症、殺菌」作用に優れています。この高い殺菌作用により、雑菌の繁殖を防ぎ、ふけ・かゆみ・頭皮臭を抑えます。他にも抗アレルギーや皮膚炎にも効果あり。

 

 

ハイビスカスシャンプーの凄さ

 

何よりすごいのは、上述した頭皮や髪の改善を負担の少ない天然成分で実現しているところ。

 

合成香料・合成着色料不使用、石油系界面活性剤・鉱物油不使用・パラベンフリー

 

頭皮環境の改善だけなら他のアミノ酸系シャンプーでも効果はありました。
でも、頭皮ケアシャンプーは頭皮には良いけど、洗いあがりのことはあまり考えていないので、美髪効果は期待できませんでした。

 

また、市販のシャンプーのように美髪効果はあるけど、頭皮に負担をかける成分が配合されているもの。

 

このように、頭皮環境を改善し同時に美髪効果もある。加えて、乾燥肌・敏感肌・アトピー肌でも
安心して使えるシャンプーというのは、今まで私は出会ったことがありませんでした。

 

「今まで」はです。でも、やっと見つかりました!

 

そう、それがハイビスカスシャンプー。

 

販売ページの愛用者の声に、「使ったときまず思ったのが「すげっナニコレ!」と思いました。」というのがあったのを覚えています。

 

実際に使ってみて、私もまったく同じ感想、「すげっナニコレ!」と初日に思いました。

 

たかがシャンプーですが、これほどまでに違いを感じるとは思いませんでした。

 

言葉ではうまく表現しきれないのが歯がゆいのですが、使って感じるこの凄さです。

 

>> 公式サイトで詳細を見る

 

※口コミで「頭皮の臭いが解消した」というのを見たので調べてみたら、
消臭効果が高い「ハンノキエキス」の配合量が多いからだそうです。
頭皮臭が気になる方は多いと思うので、嬉しい効果ですね。

夜シャンプーして、翌朝の髪や頭皮の状態

次の日の朝、髪に指を通した時も「しっとり」「もっちり」感が続いていて、
さらさらで髪のまとまりもスゴく良かったのをハッキリ覚えています。

 

この髪の感覚、市販のシャンプーなら当たり前かもしれません。

 

でも、頭皮や髪によくない成分が配合されていたり、必要以上に皮脂を洗い流してしまうデメリットがあります。

 

それで、みなさんアミノ酸系シャンプーを探しているのだと思います。
そのアミノ酸系シャンプーのデメリットが髪のパサつき・きしみなんですよね。

 

でも!ハイビスカスシャンプーだと、このデメリット部分が逆にメリットになっています。

 

頭皮に負担が少ないアミノ酸系なのに、トリートメントなしでも髪が「しっとり」「もっちり」「さらさら」
さらに、頭皮の乾燥やフケもうそのように解消されるので(個人差はあると思いますが)、まさに理想的。

 

探していたシャンプー、見つけたぁ!って感じです。

 

使ったその日から、頭皮や髪質の変化を感じられるシャンプーがこの値段なら、かなりコスパも良いですよね。

 

髪がロングの人は1ヶ月、短めの人は1ヶ月半程度は使えます。
1本300mlで約3000円。同類の成分を配合したアミノ酸系シャンプーと比べても良心的な価格です。

 

トリートメントが不要なくらい髪の状態がよくなるので、それを考えるとさらにコスパは良いと思います。

 

ハイビスカスシャンプーが合う人・合わない人


ハイビスカスシャンプーで得られるメリット、気になるデメリットの中で、
「洗浄力」の点だけ合う・合わないがでてくると思われます。

 

基本的に、アミノ酸系シャンプーは洗浄力が弱めに作られています。

 

合わない人

頭皮の皮脂が多くベタつく(脂性)の人には洗浄力不足で向いていません。

 

1回のシャンプーでは洗った感じがしなくて、2回目の洗髪が必要だったり、
皮脂が残りすぎていて、かゆみの原因になったりなどのデメリットが考えられます。

 

合う人

頭皮の皮脂が少なく、市販のシャンプーでは洗浄力が強すぎて、乾燥やフケ、かゆみがでてしまう人。
体質的に乾燥肌、敏感肌、アトピー肌、頭皮ニキビなどあまり地肌に負担をかけたくない人。

 

※頭皮ケア成分が豊富に配合されているので、頭皮環境を改善する作用もかなり期待できます。

 

男女で言えば、男性は皮脂が多くベタついている傾向、
女性は皮脂が少なく乾燥している傾向があるので、どちらかと言えば女性の頭皮に合うシャンプーだと思います。

まとめ

ハイビスカスシャンプーを使って感じた効果
  • 頭皮の乾燥が改善し潤いを感じるようになった
  • かゆみやフケもほとんど気にならなくなった
  • 上の流れの影響で、抜け毛も減ってきた
  • トリートメントしなくても、髪に潤いがのこり、

    しっとり・もっちり・さらさら感が一日中持続する

  • 髪のボリュームやまとまりが改善され、髪型も決まるようになった

何より、髪に自信が持てるようになって、オシャレが楽しく外にでる回数が増えました!

 

ここまで、自信をもっておすすめできるシャンプーは今までなかったので、
シャンプー探して迷われている方には、ぜひ一度、お試ししてもらいたいです。

 

送料無料の公式販売ページはこちら ≫ ハイビスカスシャンプー

 

購入に関するメモ

※楽天やアマゾンなどの非公式サイトでも販売されていますが、価格的に値引きがあるわけではなく公式と一緒の値段。また、公式だと送料無料です。

 

さらに、購入後に何かあった場合、他のショップで購入すると購入に関するトラブルはそのショップに、商品に関しての問い合わせは公式へとなるので、手間ですよね。公式販売ページから購入すれば、問い合わせ先が一つなのでスムーズですよ。