「薬用ユースキンS ローション」を頭皮に使ってみました

薬用ユースキンS ローション(敏感肌用 保湿ローション)

 

以前から、乾燥した頭皮の保湿ケアに使えないかな?と思っていた、ユースキンS ローション。

 

最近、頭皮の乾燥やヒリヒリした痛みや痒みがひどいので、試してみることにしました。

 

価格は通販サイトのアマゾンで752円でした。

 

基本スペック
  • 医薬部外品
  • 全身の皮膚に使用可能
  • 年齢や性別などの使用制限は特になし
  • 敏感肌・乾燥肌・赤ちゃんでも使用OK
  • 副作用は特になし
  • 無香料・無着色・弱酸性
  • 内容量150mL(毎日使用しても2ヶ月近く使えそうです)

※肌に異常(はれ・湿疹など)がある場合は使用できません。また、使用後に合わないと感じた場合は、すぐに使用を中止しましょう。

 

効能・効果

あれ肌・肌あれを防ぐ。皮膚にうるおいを与える。皮膚を保護する。皮膚の乾燥を防ぐ。かみそりまけを防ぐ。日やけ・雪やけ後のほてり。

 

成分

有効成分

  • グリチルレチン酸ステアリル(消炎成分)
  • 酢酸トコフェロール(血行促進成分)

 

その他の成分

トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル、イソノナン酸イソノニル、バチルアルコール、イソステアリルグリセリルエーテル、ベヘニルアルコール、N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(フィトステリル・2-オクチルドデシル)、メチルポリシロキサン、d-δ-トコフェロール、L-アルギニン、水素添加大豆リン脂質、ホホバ油、油溶性カモミラエキス、トリ(カプリル・カプリン酸)グリセリル 、濃グリセリン、1,3-ブチレングリコール、シソエキス(2)、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、テトラオレイン酸ポリオキシエチレンソルビット、パラベン、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、精製水

 

基本スペックや効能・効果、配合成分などをトータルで考えると、頭皮の乾燥対策にも十分使えそうですね。

 

頭皮の乾燥やヒリヒリ・ピリピリなどの違和感は、地肌の炎症や血行不良・代謝不足なども要因となるため、2つの有効成分(消炎成分・血行促進成分)の効果に期待です。

使用感レビュー

 

中の液体は、乳白色のジェル。無香料なのでニオイも気になりません。

 

水分を多く(約85%)含んでいることもあり、スッ〜っと簡単に伸びてくれます。

 

実際に頭皮につけてみた感想

 

頭皮専用のローションではないので、ベタつきが残るかも?と心配していたのですが、地肌に関してはほとんど気にならない程度でした。

 

肝心の保湿効果ですが、かなりいい感じです!

 

「潤っている」とまではいきませんが、朝に塗って、夕方〜夜にもう一度使えば、乾燥を感じずに1日過ごせそうです。

 

→ フケや痒み、抜け毛・薄毛などの症状が頭皮の乾燥から引き起こされている場合は、ユースキンローションで保湿ケアすることで、症状が改善する可能性もあると思います。(効果には個人差あり)

 

気になった点

 

少し問題なのが、容器の塗布口です。

ワンプッシュすると適量出てくるタイプなので、頭皮に近づけて直接塗布することができません。

 

通常は顔や手・足などのスキンケア用に使う場合が多いので、手のひらに出してから伸ばして使うやり方でOKです。

 

でも、そのやり方で頭皮につけようとすると、地肌より髪の毛に多く付着してしまい上手く塗布できません。

 

頭部全体になじませるように頭皮マッサージすると、さらに広範囲の髪の毛にくっつきます。

 

水のようなローションではなく、さらさらしたジェルやクリームタイプに近いので、髪の毛に残る感じが気になる方も多そうです。(伸びの良いヘアワックスを軽めにつけた感じ)

 

とは言え、ベタベタになるわけではないので、我慢できる範囲だと思います。

 

回避策

 

髪の毛への付着を少しでも減らすために、別の容器を用意するのも良いですね。

 

育毛剤で使われているような、先のとがったノズルタイプがおすすめです。

 

このような容器に中味を入れ替えて使えば、頭皮に近づけて直接塗布できるので、かなり使い勝手が良くなると思います。

 

100円ショップで売ってる小さめのドレッシングポットでもOK。

 

先端を頭皮につけても痛くないように、やや丸くなっているものがベストです。

 

※先端の穴が大き過ぎると、ドバっと一気に出てしまうので要チェック。