画期的な薄毛対策「ヘアタトゥー」

(画像はイメージです)

 

薄毛対策といえば、育毛剤、ウィッグ・かつら、植毛などが知られていますが、最近になって「ヘアタトゥー」という薄毛治療法が話題になっています。

 

ヘアタトゥーとは?

 

専用に開発された機械を用いて、頭皮に直接「髪の毛(毛根)」を描くことで、気になる地肌の露出を軽減します。

 

他の薄毛治療と比べて優位な点

 

即効性

 

ヘアサイクル(毛周期)の関係で効果を実感できるまでにある程度の期間が必要な育毛剤などと違い、ヘアタトゥーは薄毛が気になる場所に髪の毛を直接「描く」ため、治療を受けてからの即効性が非常に高いです。

 

持続性

 

市販の育毛剤、医薬品のミノキシジルやプロペシアなどの薬に頼った薄毛対策のデメリットとして、その効果を持続させるために、ずっと投薬を続ける必要があります。

 

しかし、ヘアタトゥーなら、一度描いてしまえば数年に一度のメンテナンス程度の手間で地肌の露出を軽減する効果を持続できます。

 

万能性

 

投薬治療や植毛などは、年齢・脱毛の症状・体質などによって制限がありました。

 

その点、ヘアタトゥーなら薄毛の症状や男性・女性などの条件を問わず、ほとんどの方が治療可能と言われています。

 

気になる点
  • 露出した地肌を目立たなくする・隠すための治療であり、薄毛の原因が根本的に治るわけではない。
  • 治療範囲が広いと施術回数も多く、費用も高額になる。
  • 数年に1度は定期メンテナンスが必要。
  • 日本ではまだ新しい治療法のため、施術を受けられるクリニックが限られている。

 

向いている薄毛の症状

 

ヘアタトゥーを受けられるクリニックのHPを見る限りでは、M字、分け目、広範囲のヘアライン、後頭部などほとんどの症状に対応可能なようです。

 

その中でも特に効果を実感しやすいと思うのが、頭頂部・つむじ周辺です。

 

「ヘアタトゥー」で画像検索をすると、坊主の人が多いですが、施術希望の方がみな坊主ではないですよね。

 

髪の毛が生えた状態なら、地肌の白色が透けて見えないだけで、見た目の印象はかなり変わってきます。

 

※ヘアタトゥー施術後の見た目の印象は、ミリオンヘアーのような薄毛隠しパウダーを使用した時のような「頭皮が自然に隠れている状態」がずっと持続するようなイメージです。