新しい髪の毛が生えてこない…

 

最近、次のようなご質問が増えています。(特に40代・50代・60代の方から)

シャンプーやヘアケア方法、生活習慣の見直しにより、抜け毛は減ってきました。でも、新しい髪の毛は一向に生えてこないので薄毛は改善しないまま…。むしろ悪化してるようにさえ感じます。

 

管理人より

 

加齢による老化現象の影響で、毛母細胞の活動が低下または休止してしまっているため、髪の毛が十分に育たない頭皮環境にある可能性が高いです。

 

年齢とともに体全体の機能(毛髪の成長も含む)が衰えてきます。これは自然な生理現象なので仕方ありません。

 

何歳ぐらいから毛母細胞の活動は低下するの?

 

毛髪科学によると、「毛母細胞は一生活動している」ということを聞いたことがあります。これは、「髪の毛は一生生える可能性がある」ことを意味しています。(→ 実際に高齢になっても十分な毛量をキープしている人が沢山いる)

 

毛母細胞の活動低下は、毛母細胞そのものが衰えるのではなく、その活動源となる酸素や栄養素を運ぶ血液循環の機能が低下する影響だと思われます。

 

年を取るにつれ、筋肉量や代謝は低下し、それにより血流も悪くなっていきます。この事は、体全体の機能低下を意味し、毛母細胞の活動も衰えることに。

 

すると、毛根内部では新しい髪の毛が生えてきても、太く長く育つ前に抜け落ちてしまいます。

 

成長不十分な髪の毛は、産毛程度だったり、少し成長しても数センチ程度で抜け落ちてしまうので、本人が新しい髪の毛の成長を感じる間もなく抜け落ちてしまいます。

 

どんな対策を取ればいいの?

 

加齢によって今までのような心身機能をキープ出来なくなった場合、自力だけでの回復は難しいので、「他力」に頼ることになります。

 

ここで言う他力とは、年齢とともにお肌のシミやシワが目立ってくると頼ることになる「化粧品」のような物のことを指します。

 

上述したように、健康な髪の毛を育てる毛母細胞の活動が低下してしまう要因は、主に血流不足。そこで、頭部の血行を促進して、十分な酸素と栄養素を供給できるような「他力」が必要になってきます。

 

その役割を果たしてくれるのが「育毛剤」になります。

 

どんな育毛剤を選べばいいの?

 

加齢と血行不良による薄毛を改善するためには「血行促進力」の高さに注目してください。

 

その他の条件として

  • 女性向けに開発されている
  • 頭皮に負担をかけない配合成分
  • ニオイが気にならない
  • 使用者満足度が高い

 

今まで30種類以上の女性用育毛剤を試してきた中で、上記の条件に一番当てはまっているのは「 ≫ 花蘭咲(からんさ)」です。

 

 

使用者の中には、85歳や94歳でも新しい毛が生えた!という驚きの体験談も。

 

≫ 花蘭咲ってどんな育毛剤?