牽引性脱毛症の症状・原因・対策

牽引性脱毛症とは、ポニーテールや団子ヘアのように長時間 髪の毛を強く引っ張る状態が続いたときに発症しやすく、ヘアスタイルの関係上、女性に多い脱毛症です。

 

また、センター分けなど毎日同じ髪の分け方をしていると薄毛になるケースもあるようです。

 

(分け目を作るためにブラシやドライヤーを使って髪を引っ張るため、牽引性脱毛症の原因となる)

 

この脱毛症の対策は、毛髪に過剰な負担をかけないようにすることです。

 

ポニーテールや団子ヘア、ヘアバンド、カチューシャなど髪を引っ張る行為だけでなく、ドライヤーやブラッシング、パーマ、カラーリングなど。

 

毎日違うヘアスタイルにするのは大変だと思いますが、同じ個所に負荷をかけないように、分け目を微妙にズラすなどちょっとした気遣いが大切です。

 

間接的ですが、発毛促進の効果がある育毛剤の利用も、早い回復の助けとなるかも知れません。

 

しかし、牽引が理由の抜け毛の場合は原因が取り除かれると自然に治るケースが多いため、頭皮や毛髪への負担を低減することを最優先しましょう。

 

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