育毛剤の効果を判断する方法

 

育毛剤には、肌に合わなかった場合や効果を感じられなかった場合など、期間内であれば返金してくれるシステムを採用している商品があります。

 

でも、育毛剤を使っていてよくあるのが「期間内に効果があったのか、なかったのかが、よくわからない」「最初は効果があった気がしたけど、最初だけだったように感じる」というケースです。

 

これでは、せっかくの返金システムも活用できませんし、自分に合っているのか?判断もできませんね。そこで、育毛剤の効果を短期〜中期〜長期的に判断する方法をご紹介します。

 

育毛剤の効果を判断する3つの方法

 

判断方法1 最初に使った時の感覚

 

育毛剤を初めて使ったときや、使い始めの時期などに、ポカポカした感じ・ジワーっと染み込む感じなど、とにかく「これはなんだかききそう」という感覚があることが、第一の判断方法です。

 

これは、いわゆる「初期効果」と呼ばれるものです。

 

例えば、頭皮の血行不良が原因で薄毛になっている場合など、育毛剤を最初に使ったとき「それまでの血行が悪い状態→育毛剤の使用で血行が促進される」という、比較的大きな変化が起こります。

 

多くの場合、この劇的な最初の変化が「初期効果」として「なんだか効きそう」「変化があったかも」というように感じられます。

 

育毛剤は長期的に使って本当の効果が出るものなので、初期効果だけで全てを判断することはできませんが、個人的には、初期効果を全く感じられない育毛剤は継続してもあまり効果がないことが多かったように思います。

 

なお、同じ育毛剤を長く使い続けていると、初期効果が最初ほど強く感じられなくなります。

 

「最初は効果があった気がしたけど、最初だけだったような…」と思うのはこのためで、育毛剤によって頭皮の状態が改善されるなどして、最初ほど劇的な変化が起きなくなったためです。

 

これは自然なことであり、頭皮の環境が改善している証です。

 

逆に、初期効果がずっと同じように継続する場合は、頭皮環境が改善していないということですから、不自然であると言えます。

 

判断方法2 頭皮の柔らかさや皮脂の量、髪のボリューム、抜け毛の量など

 

使い始めてしばらくして、「頭皮が柔らかくなった」「潤っている」「べたつきが少なくなった」などの変化があった場合、血流が改善した、頭皮が潤って柔らかくなった、皮脂の過剰分泌が抑えられたなどの効果があった証です。

 

早い方は1〜2週間ほどで、髪にコシ・ハリが出てきたことや、抜け毛の量が減ったことも実感できると思います。

 

判断方法3 月一回、写真を撮って見比べる

 

長期的な判断方法で最もお薦めなのが、育毛剤を使用する前と、使用し始めてからは1ヶ月ごとに、頭部の前後・左右・上から写真を撮影して、客観的に見比べることです。

 

自分の顔や髪は毎日のように見るものなので、少しずつの変化だと、変わったかどうかが正確に判断できません。

 

実際に、育毛剤を使ってみて自分では効果がないと思っていたけれど、久し振りにあった知人に「なんだか髪がフワッとしてきたね?」と言われて、初めて効果に気付いたという人もいます。

 

(写真で記録して変化を明確にすることで、育毛へのモチベーションも上がります)

 

それでも効果が分からない場合は、最終手段として「一時使うのを止めてみる」という方法もあります。

 

育毛剤の使用を一度やめたことで変化に気付き、改めて効果を実感した!と再びリピートする人もけっこういます。

 

育毛剤は決して安くはありませんから、漫然と惰性で使い続けるのはもったいないですし、「効果があるのかなぁ、他のにした方がいいのかなぁ」と、納得できずにもやもやした気持ちで続けているなら、一度思い切って止めてみるのも手です。

 

ぜひ判断方法を活用して、「これだ!」という育毛剤を見つけてください。

 

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