頭皮ケアや育毛剤って本当に必要なの?

 

最近よくある質問で、

  • 「頭皮ケアっていつから始めればいいの?」
  • 「育毛剤って本当に使う必要があるの?」

というものがあります。

 

この質問に対しての管理人の考え

 

10代の頃は、体やお肌も若いのでお手入れの必要性はそんなにありませんよね。

 

でも、20代〜30代くらいからは、お肌の水分量の減少、ホルモンバランスの乱れ、仕事や生活でのストレスなどの影響で、乾燥・シミ・シワ・たるみなどの症状が現れはじめます。そうなると、お手入れの必要性がでてきます。

 

(女性ホルモンが急激に減少し始める40歳以降は特に)

 

顔と頭皮は一枚肌

 

ご存じの方も多いかと思いますが、顔の皮膚と頭皮は一枚の皮膚でつながっています。

 

このことを考えると、顔の乾燥・シミ・シワ・たるみなどを気にして化粧水や美容液を使いはじめる頃には、頭皮環境でも様々な老化現象が現れはじめています。

 

頭皮の老化現象
  • 髪を育む毛母細胞の働きの衰え
  • 毛細血管の衰え
  • 皮脂の分泌量の低下
  • 水分量の低下
  • ターンオーバー(新陳代謝)の乱れ
  • 免疫力の低下

など

 

このような現象はすべて毛髪の成長に悪影響を与えます。

薄毛、抜け毛、白髪、細毛・軟毛、うねり、パサつき

→ 頭髪トラブルを招く要因に。

 

頭皮の変化は気づきにくい

 

上記の「頭皮の老化」と同じような現象は、顔や手足など体全体でもおきています。

 

頭皮とその他の皮膚での違いは、その変化に気づくか・気づかないか、です。

 

顔は毎日鏡で見ますし、手足も目視ですぐに確認できます。

 

でも、毛髪で覆われている頭皮は、マイクロスコープでも使わない限り、詳しい状態を把握することができません。

 

なので、気づかないうちに頭皮環境が悪化してしまい、フケ・かゆみ、抜け毛の増加、薄毛など具体的な症状が出はじめてから慌ててお手入れを開始する傾向にあります。

 

日頃からの頭皮ケアの必要性

 

頭皮ケアの必要性はお顔のケアと比較すると分かりやすいです。

 

一般的な頭皮ケアと言えば、「シャンプーで頭皮の汚れを落とす」これだけなんですよね。

 

(リンスやトリートメントは髪の毛のケア)

 

これを顔のスキンケアで例えると、
「洗顔料で顔の汚れを落としてあとは何もしない」

 

この状況、毎日のスキンケアが当たり前になっている現代では、考えられないことだと思います。

 

(近年は色々な商品が開発されているので、洗顔のみで済ませる方も増えているかもしれません。でも、おそらく少数ですよね)

 

 

洗顔料のみで化粧水や美容液などのアフターケアなし。。

 

顔だと「ありえない」この状況ですが、頭皮に対しては「あたりまえ」になっています。

 

この状況の大変さに気づいたのは、自分の薄毛に気づいてからです。

 

30代後半頃から徐々に髪のボリュームが減っていき、40歳になるころには分け目や頭頂部の地肌が透けて見えるように。。

 

将来の髪のために頭皮ケアは必要だと思います

 

太い・長い・黒い髪の毛を育むためには、健康な頭皮環境が必要です。

 

現状で抜け毛や薄毛を気にしている方はもちろんですが、そういった頭髪トラブルのない方でも、これから先の髪の毛のために、頭皮ケアの実践をおすすめします。

 

年齢を重ねていくと嫌でも頭皮環境は悪くなっていくので、少しでも現状を維持するため、悪化した状態を改善するために、お顔のケアと同じように頭皮もケアしてあげましょう。

 

育毛剤 = 化粧水・美容液

 

頭皮ケアを実践する際に使用する主なアイテムは「育毛剤」になります。

 

育毛剤というと「発毛剤・毛生え薬」というイメージを持たれがちですが、一番の目的は「健康な髪の毛が生えるように頭皮環境を整える」ことです。

 

配合成分の働きにより、毛母細胞の働きを活性化させたり、皮脂分泌のコントロール、保湿、血行促進、新陳代謝促進などの作用があります。

 

これらの作用は、先に紹介した「頭皮の老化現象」の予防・対策に効果を発揮するため、結果的にその後の頭髪トラブルを防ぐことにつながります。

 

イメージ的には「育毛剤 = 化粧水・美容液」という感じです。

 

顔に化粧水や美容液を毎日付けるように、頭皮にも育毛剤を塗布する。

 

最近では「頭皮用美容液」というネーミングで育毛剤を販売する化粧品メーカーも増えてきています。

 

確かに「育毛剤」だとドラックストアなど対面のお店で購入する際、少し恥ずかしさを感じてしまいます。

 

育毛剤の選び方

 

注意が必要なのは、ドラックストアや楽天・Amazonなどの通販サイトで販売されている育毛剤は男性用のものが多いこと。

 

男性用育毛剤は、アルコール含有量が多かったり、そもそも女性の薄毛の原因に適していないものが沢山あります。

 

ですので、女性専用のもの(商品によっては男女兼用のものでもOK)を選んだほうが無難です。

 

また、「育毛剤 = 化粧水・美容液」という考えで育毛剤を使用する場合、この先ずっと継続して使用することになるので、頭皮に負担をかける成分を極力排除した「無添加」や「天然由来成分」のものがおすすめです。

 

※当サイトの「 ≫ 女性用育毛剤ランキング」や「 ≫ 年代別の育毛剤選び」でご紹介している商品は上記条件に該当しているので、頭皮が敏感な方でも安心してご使用できます。

 

1つ厳選してご紹介するなら「マイナチュレ」

 

 

見た目でハッキリ分かるほどの効果を実感できました!

 

おすすめの理由は、実際に自分の薄毛が改善した効果面が一番ですが、女性専用、無添加処方、無着色・無香料など、安心して長く使い続けられることも要因になっています。

 

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