マイナチュレシャンプーの使用感&洗浄効果

 

マイナチュレシャンプー

 

パッケージリニューアルにともない、容器が新しくなりました。(上の写真は旧商品)

 

※配合成分に変更はないため期待できる効果などは同じです。

 

使用感

 

マイナチュレシャンプーは頭皮ケアを目的として作られているので、頭皮環境を乱したり、髪の毛の成長に悪影響を与えるような成分は含まれていません。

 

洗浄成分は「アミノ酸系」でお肌と同じ弱酸性。実際に使ってみても、刺激や皮脂を取りすぎてしまうような感じはまったくないので、頭皮が敏感な方でも安心してお使いになれると思います。

 

中の液体は透明で少しとろみがあります

 

泡立ち良好です

 

洗浄効果

 

いくら低刺激なシャンプーでも、きちんと汚れを落とせているのか気になりますよね。そこで、ドラッグストアで売っている700円のシャンプー(石油系合成界面活性剤)、市販のアミノ酸系シャンプー、マイナチュレシャンプー、それぞれで洗髪したあとの頭皮の状態を家庭用のマイクロスコープで撮影してみました。

 

700円のシャンプー

洗浄力が強すぎて、頭皮毛穴に過剰な皮脂が浮いてしまっています。

 

一般的なアミノ酸シャンプー

洗浄力が弱すぎて、毛穴やその周辺に汚れが残ったまま…

 

マイナチュレシャンプー

汚れはしっかり落ちていて、皮脂の過剰分泌も起きていません。

 

  • 洗い上がりの髪は適度にしっとりしていて、パサつきやキシミなど嫌な感じはでません。(髪質などで個人差はあると思います)
  • 香りは弱めの柑橘系。洗っている時にほのかに感じる程度でドライヤー後もしつこく残るような強い香りではありません。

 

使ってみて感じたのは、泡立ちや洗い上がりの頭皮や髪の毛の状態、香りなどシャンプー選びで気になるポイントすべてで「クセ」がありませんでした。

 

逆に言えば、物凄く泡立ちが良かったり、洗い上がりの髪がサラッサラになったりはしません。

 

でも、余計な化学成分無添加(※)で、頭皮の汚れは適度に洗い流せるので、十分満足しています。

 

※不使用成分 → シリコン、石油系界面活性剤、パラベン、着色料、酸化防止剤、タール系色素、鉱物油、紫外線吸収剤、合成ポリマー

 

 

育毛剤を使用している場合、シャンプー選びはかなり重要です。育毛剤の浸透を妨げたり、育毛の邪魔をするような成分が含まれているシャンプーは避けましょう。

 

→ マイナチュレシャンプーは育毛剤との併用を考慮して開発されているので、その辺の心配はいりません。

 

シャンプーにはどういった効能があるの?

 

洗浄効果以外に以下のような効能があるようです。

洗浄、抗菌、殺菌、フケ、かゆみ、炎症抑え、保湿、ハリ、ツヤ、コシ、毛髪補修、皮膚細胞活性・修復、血行促進、新陳代謝、抗酸化、老化防止、消臭

(公式サイトのよくある質問より引用)

 

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≫ マイナチュレ / 頭皮ケアシャンプー

 

 

 

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