ビタミンCは頭皮に欠かせない栄養素

ビタミンC、レモンと育毛

 

頭皮の乾燥ケアや育毛に関係する栄養素を知るために情報収集してみると、どうやら、ビタミンCの必要性が高いことがわかりました。

 

ビタミンCと言えば、レモンや果物に多く含まれる事でもおなじみの栄養成分。

 

そう言えば、果物を食べる回数がめっきり減っていた事を思い出しました。

 

頭髪へのうれしい効果・働き

 

ビタミンCには、以下のような効能があります。

 

コラーゲンを合成する事で毛細血管を強くする

ビタミンCの摂取で、髪への栄養成分が運ばれやすくなります。

 

鉄の吸収を助ける

酸素が髪へと運ばれやすくなれば、髪の毛が元気になります。

 

私のように乾燥肌がひどい場合、ビタミンCの摂取は発毛・育毛にとって有効性が高いことが分かりました。

 

ビタミンCは、血中に一定以上の濃度に保つことが効果的だという事なので、毎日、朝・昼・夜の3回に分けて、サプリなどで摂取してみることが効果的だと言えます。

 

追記メモ

頭皮にビタミンCを届けたい場合、経口摂取だと1%程度しか届かないらしく、かなり非効率。 身体の中を通っている間に、栄養が必要な部位に消費されてしまうのが原因のようです。

 

そのため、頭皮ケア目的でビタミンCを摂取する場合は、飲む方法ではなく、外から塗布する方法のほうが効果的です。

 

ただし、ビタミンCの効果を最大限に発揮させるには、ビタミンC誘導体のようなものではなく、フレッシュなビタミンCをそのまま頭皮の奥に届ける必要があります。

 

その点に着目して特許を取得した商品が「ビタブリッドCヘア」です。独自の新技術により、頭皮にビタミンCを12時間浸透し続けます。

 

東国原英夫さんのTVCMでご存じの方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

 

商品詳細はこちら ≫ ビタブリッドCヘアー(トニックセット)

 

実際に使ってみました
≫ ビタブリッドCヘアー体験レポート

 

都市在住や煙草を吸う方へ

煙草や排気ガスの一酸化炭素は、ビタミンCを破壊します。

 

なので、意識して摂取していても、肌(頭皮)の環境や毛細血管を改善して、髪の毛が元気になるまでは至らない危険性があります。

 

その為にも、都心に住んでいて排気ガスの影響を受けている方、煙草を吸う方、また、ストレスを感じる事が多い方は、より意識してビタミンCを摂取した方が良いようです。

 

改めて、ビタミンCとは

 

ビタミンCは、水溶性の抗酸化物質で、抗酸化、抗癌、抗ストレス、そして張りのある肌を作り出すのに必要な栄養素です。

 

他にも、メラニン色素の生成を阻害するウイルスの活動を弱める作用(白髪の抑制)など、体の免疫力を高める為に必要な栄養素のようです。

 

ビタミンCは、多くの動物が自分の体内で作り出すことができるのに対して、人やサル、モルモットは、体内でビタミンCを作れません。

 

なので、栄養として取り入れるしかないんです。

 

しかも、一酸化炭素やストレスの影響で消費されやすいので、一定量を常に取り入れる必要があるという事でした。

 

効能・過剰症など

 

肌荒れ、口内炎、歯周病、眼の疲れ、ボケ予防、集中力の維持など、生活の色々な所に必要性の高い栄養素だという事がわかります。

 

他にも、コラーゲンの合成を行ったりするようです。

 

摂取しすぎる事での主だった過剰症はありませんが、尿酸結石の形成の原因にも。

 

ですが、水を沢山飲むようにする事で尿酸結石のリスクは抑えられるので、それほど問題にはなりません。

 

多く含む食材

 

意識しなくても、果物に多いという印象を受けるビタミンCですが、具体的にどのような食材に多いか調べました。

 

100g当たりのビタミンCの含有量(単位:mg)

    • 赤ピーマン:170
    • パセリ:120
    • レモン:100
    • ピーマン:76
    • 柿:70

※一日必要量は、成人男女(共通)で100mg

 

アセロラジュース1本(200〜300ml)でも、約200〜250mgのビタミンCが摂取できます。

 

以前、知り合いに、肌の症状を伝えたらアセロラジュースを飲むと、次の日には、お肌がプルプルになると言っておりました。

 

その時は、半信半疑ではあったんですが、栄養成分の含有量から見ても納得できる値でした。

 

女性の育毛剤選び お役立ち情報