抜け毛予防シャンプー をお探しの方へ

 

 

 

今まで、10種類以上の頭皮ケア用シャンプーを使ってみて、実際に抜け毛が減った&コスパが良い商品をご紹介します。

 

haru黒髪スカルプ・プロ

 

雑誌の特集などでもよく目にする人気アイテム「haru」は、頭皮や髪の毛に負担をかけない100%天然由来のノンシリコンシャンプー。(石油系界面活性剤など不使用)

 

頭皮ケアには欠かせない アミノ酸系 の洗浄成分を使用し、これ1本で「抜け毛」「白髪」「頭皮」のケアが可能なオールインワンタイプです。

 

泡立ちや香りなどの使用感も良く、ノンシリコンにありがちなキシキシ・指通りの悪さも感じません。


気になる抜け毛への効果は?

 

個人差はありますが、市販のシャンプーと比べると、抜け毛の量が明らかに違ってきました。

 

以前は洗髪時だけで100本近く抜ける日もありましたが、今は20本程度で落ち着いています。

 

効果に関しては個人差があると思いますが、市販の一般的なシャンプーとは比べ物にならないくらい、頭皮ケア作用は高いように感じます。

 

毎月のコスト

 

haruシャンプー1本の内容量400mLで約2.5ヶ月使えています。

 

3000円(20%OFFの定期コース)÷2.5ヶ月=1ヶ月あたり1200円程度。

 

市販の一般的なシャンプーよりは高めですが、1ヶ月のコストは千円ちょっとなので、同類の頭皮ケア・アミノ酸系シャンプーと比較すると毎月コストはかなり安い(半分くらい)です。

 

公式サイトはこちら

haru黒髪スカルプ・プロ ≫

 

お得な購入方法

単品購入は割引なしの定価(3600円)なので損!

 

定期コースなら20%OFF(2880円)で、2本目以降もずっと20%OFFが適用されます。

 

また、お届けサイクルや発送日も選べ、さらに、いつでも自由に解約・休止できるので安心です。

 

※ 定期コース割引や30日間返金保証などは公式サイト限定のキャンペーンです。

 

haruシャンプーの使用感レビュー

 

タップリ大容量の400ml

とろみのある液体

モッコモコの泡立ち

 

≫ haruシャンプーの詳細レビューをみる

 

一般的なシャンプーと洗髪後の頭皮環境を比較

 

比較するのは、「一般的な石油系合成界面活性剤のシャンプー」「一般的なアミノ酸系シャンプー」「haruシャンプー」の3つ。

 

夜にシャンプーを使って洗髪 → 翌朝の頭皮状態をマイクロスコープで撮影し、静止画で保存しました。

 

近くのお店で700円くらいで購入した、石油系合成界面活性剤シャンプーで洗髪した結果

↑頭皮毛穴に過剰な皮脂が浮いてしまっています。

よく言われているように、石油系の合成界面活性剤を配合した市販のシャンプーは、洗浄力が強すぎます。

 

私は抜け毛・薄毛を気になるようになってからは、市販の安価なシャンプーは使わなくなり、頭皮環境や抜け毛は良い状態をキープしていました。

 

違いを比較するために、石油系合成界面活性剤のシャンプーを久しぶりに使ってみました。

 

案の定、必要以上に皮脂を洗い落としてしまい、皮脂の過剰分泌が起きました。

 

感じた変化
→ 頭皮のかゆみ、ベタつき、脂臭さ

 

皮脂の過剰分泌による悪影響
  • 抜け毛、頭皮のかゆみ、ベタつき、ニオイ、細菌の繁殖、酸化、炎症、髪を育てる毛母細胞の活動を阻害など

これらの症状は、ひどい抜け毛・薄毛を進行させる大きな要因となります。

 

日常生活で頭皮チェックするような状況はあまりないので、過剰な皮脂には気付きにくいですよね。

 

でも、ずっと上記写真のような脂ぎった頭皮環境で過ごしている人は、意外と多いと思います。

 

▼ 対策
皮脂の洗浄力が控えめのアミノ酸系シャンプーを試してみる

 

 

一般的なアミノ酸シャンプーで洗髪した結果

↑洗浄力が弱すぎて、毛穴やその周辺に汚れが残ったまま…

アミノ酸系のシャンプーは「適度な洗浄力」が一番のメリットですが、商品によっては洗浄力が弱すぎて、汚れや皮脂を残しすぎてしまう傾向にあります。

 

上の画像は、購入したアミノ酸シャンプー(約3000円で)で洗髪した翌朝の頭皮環境です。

 

石油系合成界面活性剤シャンプーで洗髪した後の状態とは違って、皮脂の過剰分泌は起きていませんが、よく見るとかなり汚れが残っています。(3つ目の写真と比較すると分かりやすい)

 

感じた変化
→ 頭皮のかゆみ、フケ、乾燥

 

この頭皮環境で長い間過ごしてしまうと、頭皮環境はどんどん悪化するので、抜け毛や頭皮のかゆみ・フケなどトラブルも増えていきます。

 

▼ 対策
もう少し洗浄力の高いアミノ酸系シャンプーを探して試してみる

 

 

haruシャンプーで洗髪した結果

↑汚れがしっかり落ちていて、皮脂の過剰分泌も起きていません。

上の2枚の画像と比較すると違いは歴然ですね。

 

毛穴だけでなくその周辺の地肌もキレイになっていて、かなり健康的な頭皮環境になっています。

 

この結果は、haruシャンプーが「頭皮ケア」を目的として作られているためだと思います。

 

市販のシャンプーは、香りや洗い上がりなど「使用感の良さ」に注力しているため、頭皮環境の改善は二の次になっています。(洗浄力も強すぎる)

 

また、haruと同じアミノ酸系のシャンプーでも、頭皮ケア効果を追い求めず、多く販売することだけを意識して作られたような商品は、洗浄力が弱すぎたりして思うような効果を得られないケースが多くなります。

 

頭皮環境を整え抜け毛を減らすためには「適度な洗浄力」が必要。その条件を満たしているのがharuシャンプーです。

 

ですので、シャンプーを購入する目的が「抜け毛の防止」や「頭皮環境改善」であれば、haruシャンプーはかなり理想に近い商品だと思います。

 

公式キャンペーンサイト
≫ haru黒髪スカルプ・プロ

 

その他、女性に人気の頭皮ケアシャンプー

 

マイナチュレシャンプー

 

女性用の無添加育毛剤でも有名なマイナチュレシリーズのアミノ酸系シャンプー

 

内容量200mL

少しとろみのある液体

泡立ち良好です

 

 

以前はマイナチュレシャンプーを愛用していましたが、1本約3000円で内容量200mL(haruの半分)とコスパが気になるようになったので最近では使わなくなりました。

 

※頭皮ケア効果は高かったので、使い方を工夫すればメインでも使えると思います。(下のほうの「毎月のコストを下がるコツ」を参考に)

 

≫ 使用感レビューはこちら

 

 

KADASON(カダソン)

 

頭皮のかゆみ・フケなど脂漏性皮膚炎の症状改善に特化した成分を厳選配合

 

内容量250ml
KADASON(カダソン) スカルプシャンプー

ハチミツのようなとろみ

よく伸び洗いやすい泡

 

≫ 使用感レビュー

 

 

スカルプDボーテ 薬用シャンプー

 

抜け毛・薄毛でお悩みの女性のために、頭髪専門医と共同開発した薬用シャンプー

 

内容量350mL(約2ヶ月分)

スカルプDボーテ 薬用シャンプー

かなりトロミのある液体

十分な泡立ち

 

≫ 使用感レビュー

 

 

CU濃密スカルプシャンプー

 

美容師も絶賛の濃密オーガニックシャンプー(高級アミノ酸系)

 

内容量300ml
CU濃密スカルプシャンプー

強いとろみが特徴的

泡立ちも合格

 

≫ 使用感レビュー

 

すでに薄毛が進行している場合は「育毛剤」も併用

 

 

頭皮地肌が透けるほど、生え際・分け目・頭頂部などの薄毛が進行してしまっている場合は、シャンプーだけでは役不足。

 

そのため、抜け毛予防以外に薄毛改善も目的とした「育毛剤」も併用したほうが効果的です。

 

抜け毛予防シャンプーと育毛剤の違い

 

シャンプーは頭皮環境を清潔な状態に整えて、間接的に抜け毛を減らす働きはありますが、育毛・発毛を促進する直接的な効果は期待できません。

 

育毛剤の働きは、育毛・発毛促進以外にも、抜け毛防止、フケ・かゆみ予防、産後・病後の脱毛防止、頭皮の保湿など様々な効果が期待できます。

 

抜け毛を防ぐ効果の高さを比較しても、シャンプーよりは育毛剤の方が直接的な効果は高くなっています。

 

育毛剤を使うなら どれが効果的?

 

近年、女性のための育毛ケア商品が続々登場し、特に育毛剤は選べる種類も豊富になってきています。

 

その中で「自分に合った」ものを選ぶためには、頭髪トラブルを引き起こしている要因を特定する必要があります。

 

しかし、女性の抜け毛や薄毛の要因は

  • 頭皮の血行不良
  • ホルモンバランスの乱れ
  • ストレス
  • 老化現象
  • 遺伝
  • 不健康な生活習慣
  • 間違ったヘアケア

などが複合的に影響していると言われ、専門の医師でも要因特定は難しいと聞きます。

 

そのような状況で効率よく効果的に育毛ケアを進めるためには、「複合的な要因を幅広くカバーしてくれる育毛剤」を選べるかどうかが重要なポイントに。

 

おすすめは「毛母細胞活性化タイプ」

 

上記した薄毛の要因を確認すると、1つの商品ですべてをカバーするのは不可能のように思えますが、実は共通点があります。

 

それは、「髪の毛の元になる毛母細胞の活動を弱めてしまう」ことです。

 

血行が悪くなることで栄養が行き届かず、毛根内の細胞(毛母細胞)が弱ってしまう。

 

他の要因、ホルモンバランスやストレス、栄養不足、運動不足、睡眠不足、間違ったヘアケアなども同様です。

 

毛母細胞の活動に悪影響を与え、結果的に髪の毛の成長サイクルが乱れてしまいます。(成長期より休止期が長くなる)

 

 

髪の毛は毛母細胞が細胞分裂を繰り返すことで成長するため、その活動が弱まってしまうと髪の成長も滞ってしまいます。

 

その問題を解決するために頼りになるのが「毛母細胞活性化タイプ」の育毛剤です。

 

有効成分の働きにより、様々な要因で弱くなった毛母細胞の活動を活発化することでヘアサイクルを正常化。

 

抜け毛を防ぎ、髪の成長を促進してくれます。

 

条件に該当する女性用育毛剤

 

≫ ミューノアージュ育毛剤の詳細

 

 

▼ 産後の抜け毛対策向けの育毛剤はこちら

 

 

以下、シャンプー選びなどの補足情報です。

髪の毛は1日100本前後は抜けている

 

抜け毛の量は季節やホルモンバランスの影響でも、増えたり減ったりします。抜け毛が増える季節は秋冬、生理前や出産後なども抜け毛が増えやすい時期です。

 

この当たり前に抜け毛が増えてしまう時期は、ストレスを溜めないためにも「1日100本前後は抜けて当然」という認識も大切です。

秋冬は抜け毛が急増!

夏場の紫外線の影響やお肌が乾燥しやすい秋冬(特に10月11月)は、抜け毛が多くなる季節。1日150本程度は許容範囲内と言われています。

 

季節と1日の平均抜け毛本数の推移

 

縦が本数で横が1月〜12月。春の4月が約50本なのに、10月11月は3倍の約150本に!(平均値なので個人差はあります)

 

≫ 1日に150〜200本以上髪が抜ける…効果的な対策方法は?

 

市販の安価なシャンプーについて

 

シャンプーといっても、市場に出回っているその数は膨大。値段もスーパーで売っているような千円弱の市販品から、数万円する高級品まで存在します。

 

頭を洗うだけの石けんになぜこんなに価格差があるのでしょうか?

 

とりわけテレビCMなどで馴染みがあり価格が安いのは、石油系シャンプーとして大量生産されている商品です。

 

価格が安いというメリットはあるものの、洗浄力が強すぎて頭皮を傷めてしまう可能性もあり、薄毛や抜け毛でお悩みの方には、おすすめできないシャンプーです。

市販シャンプーの石油系合成界面活性剤に注意

 

界面活性剤(※1)は洗顔・シャンプー・洗剤など洗浄料には必ず配合されています。

 

乳化・気泡洗浄・殺菌・帯電防止・柔軟・溶解・浸透などの作用を持ちますが、その界面活性剤にも安全性の高い天然系界面活性剤と人体に悪影響があると言われる石油系界面活性剤のものがあります。

 

ほとんどのシャンプーには石油系の界面活性剤が配合されていますが、成分表示には特に石油系とは記されているわけではありませんので、要注意です。

 

石油系の界面活性剤には 次のような弊害があると言われています。

  • 浸透作用:脂質分を溶かし、皮膚細胞内へ入り込む
  • タンパク質変性作用:皮膚細胞を傷つけ、アレルゲン(異物)と判断され、アレルギーを起こす
  • 残留性・非分解性:成分が残留し、頭皮のフケ・かゆみ・抜け毛などあらゆる皮膚障害を起こす

 

※1 界面活性剤とは?

界面 → 水と油の境界のこと。

 

汚れには、水で落ちる水溶性の汚れと、油でしか落ちない油溶性の汚れがあり、髪や頭皮を清潔に保つためには、この両方の汚れを同時に落とす必要があります。

 

そこで、通常は混ざり合わない水と油の成分を混ぜるため、シャンプーやトリートメントなどに乳化剤(水と油を混ぜる作用がある)を加えます。この水分と油分の境界である界面を活性化して混ぜ合わせる乳化剤を「界面活性剤」と呼びます。

 

抜け毛を防ぐシャンプー選び

 

毎日、高額なシャンプーや育毛剤を使っても全く効果が表れないで悩んでいる人もいるようです。いくら高額なヘアケア商品を使っても、使い方が間違っていれば効果を実感することはできません。まず自身の、頭皮環境を知り改善することからスタートしなくてはなりません。

 

健康的で清潔な頭皮環境を作るには、毎日のヘアケアが必要不可欠。その洗髪の際に必要になってくるのがシャンプー。

 

このシャンプー選びがとても大事であるということにあまり気付いていない方が多いようです。シャンプーで頭皮環境を整え、さらに育毛剤や育毛サプリメントを使うといった育毛対策を行うことが、女性らしい太くて長い黒髪を成長させる王道です。

 

そのためにまず、ご自身の頭皮に最も合うと思われるシャンプーを選び、正しい洗髪方法で頭皮を健康に保つことが大事です。

 

シャンプーには現在大きく分けて3つあります、石油系シャンプーと石鹸系シャンプーとアミノ酸系シャンプー。それぞれ毛髪に及ぼす影響も違えば使用する人の頭皮の皮脂の分泌具合によっても異なります。一般的には男性より女性のほうが皮脂分泌量は少ない傾向にあります。

頭皮ケアに適しているシャンプーの条件

 

洗浄力が強すぎないこと
頭皮の汚れをすべて洗い落すようなシャンプーはやめましょう。 適度に、必要な分だけ汚れが落ちるようなシャンプーを選ぶようにしてください。

 

余計な添加物がはいっていないもの
添加物が多いと、それだけ髪の毛がダメージを受けます。最近では、無添加、無香料など添加物がはいっていないシャンプーが多く販売されています。髪の毛にやさしい素材を選ぶようにしましょう。

 

弱酸性
酸性が強いと、髪の毛が傷んでしまいます。色が抜けてしまったりしやすくなるので注意しましょう。

 

洗い上がりがスッキリするもの
洗ったあとにベタつきを感じるようなシャンプーはやめましょう。

 

簡単に洗い流せるもの
なかなか洗い流せないシャンプーはやめましょう。すすぎが少なくても、すっきり落とせるものを選んでください。

 

以上のようなことを注意しながらシャンプーを選ぶと、抜け毛が減り、薄毛対策につながっていくはずです。

オールインワンシャンプー

 

一般的にシャンプーだけでは、抜け毛を防いだり育毛を促進してりするには役不足と言われています。

 

理由は、そういった効果を発揮する有効成分が配合されていないからです。

 

頭皮が乾燥する、かゆい、臭う、フケがでるなど頭皮環境の乱れが原因の場合は、石油系シャンプーからアミノ酸シャンプーに変えてみるだけでも改善するケースは多いです。

 

でも、すでに抜け毛の量が気になるほど頭皮環境の悪化が進行してしまっている場合は、ヘアサイクルも乱れているため、頭皮を清潔に保つ以外にも育毛効果もほしいところ。

 

育毛の効果といえば育毛剤。抜け毛が気になるなら育毛剤を使うのはとても効果的です。

 

でも、毎月のコストがそれなりにかかってしまいます(5千円〜1万円位)。

 

理想は、アミノ酸シャンプーと育毛剤を足しで2で割ったような商品です。

 

頭皮の汚れを適度に洗い流してくれるアミノ酸系の洗浄成分にプラスして、頭皮ケア成分も配合されているもの。

 

そんな都合のいいシャンプーあるの?と私も思っていたのですが、ついに見つけました!

 

今まで10種類以上の頭皮ケア用シャンプーを試してきた中で、最も抜け毛が減ったのがこのシャンプーでした。

 

天然由来・ノンシリコン・アミノ酸系、頭皮ケア成分配合など、抜け毛予防・頭皮ケア・育毛に必要な成分がすべて入っているオールインワンシャンプーです。

 

≫商品詳細はこちら

 

プロが教える!シャンプーテクニック [動画]

 

Vol.1 洗い方&頭皮マッサージ

 

Vol.2 すすぎ&トリートメント

 

 

「朝シャン」について

朝のシャンプーはデメリットが多いと言われています。

 

その理由として

朝は時間的に忙しい人が多いので、シャンプー後に十分なすすぎ時間を確保できない。すると、シャンプーやトリートメント剤が毛穴に残ってしまい、頭皮環境にダメージを与えてしまう。

このように説明されることが多いです。でも、丁寧にすすいでもせいぜい2〜3分程度ですよね。なので、デメリットの理由にはならないと思います。

 

では、何が問題なの?

 

個人的に一番気になるのは「紫外線や外的ダメージから頭皮を守ってくれる皮脂膜を洗い流してしまう」ことです。

 

夜にシャンプーした場合は、寝ている間に新しい皮脂が分泌され、日中は保護膜として頭皮をダメージから守る働きをしてくれます。

 

でも、朝シャンをした場合は、皮脂を洗い流した状態 → 頭皮を守る皮脂(保護膜)がない状態で日中を過ごすことに。

 

その結果 → 頭皮のバリア機能が低下 → 紫外線やその他の外的ダメージの影響を直接受ける → 頭皮環境悪化 → 抜け毛など頭皮トラブルを招く

 

この状態は朝シャンの大きなデメリットだと思います。

 

夜にシャンプーする場合も注意が必要です

 

皮脂や汗、ホコリなどの汚れを適度に落とすことは、頭皮環境を清潔に保つうえで大切なことです。

 

でも、皮脂を過剰に落としすぎてしまうと、頭皮を守ってくれる保護膜(皮脂)が不足した状態に陥ってしまうので、洗浄力の強い市販のシャンプー(石油系界面活性剤)はあまりおすすめできません。

 

→ 皮脂を適度に洗い流すと言えば「アミノ酸系」のシャンプーです。

おすすめのアミノ酸系シャンプー

 

界面活性剤の中でも最も害のないものは石けんと言われています。石けんシャンプーを使った事のある人はわかると思いますが、使い慣れていないと使い心地が悪く、良いとはわかっていても続けにくい難点があります。

 

そこで開発されたのが界面活性剤の中でも天然系のアミノ酸系シャンプーです。アミノ酸系シャンプーは低刺激で安全、なおかつ泡立ち、洗浄力にも優れ 扱いやすく使い心地も良いというメリットがあります。

 

髪や頭皮の将来のためにも、毎日使うシャンプー剤は安心で安全な無添加・アミノ酸シャンプーがおすすめです。

 

▼ 条件に当てはまるシャンプー

 

最終更新日:2018年6月6日