長春毛精の効果的な使い方

長春毛精の基本的な使い方は、

  • 1日1回
  • シャンプー後の清潔な頭皮に
  • 適量をプッシュ
  • 浸透を高めるためにマッサージを行う

この手順なので簡単ですが、より効果を実感するための細かな工夫や注意点があるので、以下にまとめました。

 

1日1回は朝より夜

 

育毛剤の使用回数は朝と夜の1日2回が一般的ですが、長春毛精は高い浸透性や贅沢な配合成分のおかげで1日1回でOKとなっています。

 

そこで迷うのが、朝にするか、夜にするかです。

 

毛穴周辺の汚れがしっかり落ちた状態のほうがより浸透するので、シャンプー後の使用が理想です。

 

また、髪の毛が成長するゴールデンタイムは夜22時〜2時の間と言われているため、育毛剤を1日1回塗布するなら「夜のシャンプー後」がベストなタイミングとなります。

 

※洗髪を朝する方は、育毛剤も朝に塗布して問題ありません。ただし、髪の成長時間を考えると夜のほうがおすすめです。

 

浸透性を高めるために

 

長春毛精は「ナノエマルジョン」という独自製法により、成分の浸透性が非常に高い育毛剤です。

 

その高い浸透性をもっても、頭皮の毛穴に皮脂や汚れがこびりついた状態では、効率よく育毛成分を毛根の奥に届けることができません。

 

育毛剤の効果を最大限に実感するためにも、できる限り頭皮を清潔な状態にしてから塗布しましょう。

 

塗布の仕方

 

メーカーの説明では「生え際や分け目など薄毛が気になる部分を中心に14〜15プッシュを目安にご使用ください」と書かれています。

 

そうすると、育毛剤の使い方に慣れていない方は、一気に14〜15プッシュしてしまう傾向にあります。

 

実際に使ってみると分かるのですが、長春毛精に限らず、育毛剤の液体は水のようにさらさらしているものが多く、一気に吹きかけてしまうと、顔や耳や後頭部のほうにタラ〜と液垂れしてしまいます。

 

そうならないためには、1プッシュしたら指先の腹で軽く抑えて浸透させる、また1プッシュして浸透させる、を繰り返すのがコツになります。

 

急いでいる時などは面倒にも感じますが、適当にシュッシュ、シュッシュとやってしまうと、頭皮より髪の毛に多く付着してしまい、頭皮全体に満遍なく塗布するのに、必要以上の容量を消費することになり、無駄が多くなってしまいます。

 

ドライヤーを使用するタイミング

 

育毛剤はタオルドライ後、またはドライヤーで7〜8割程度乾かした後に使用しますが、育毛剤も液体なので、塗布後の髪の毛は濡れた状態になります。

 

それを乾かそうと、塗布後すぐにドライヤーをかける人もいます。

 

→ この行為は育毛剤の効果を半減させてしまう可能性があります。

 

どんなに浸透性の高い育毛剤でも、成分が毛根奥まで浸透するにはそれなりの時間が必要になるため、塗布後は最低でも5分程度、放置する余裕を持ったほうが良いです。

 

早すぎる段階でドライヤーを使用すると、液体である育毛剤の成分が熱風で蒸発してしまう可能性があります。

 

また、育毛剤塗布後はマッサージをしたほうが良い、ということで、かなり入念にマッサージをする方が多いようです。

 

頭皮マッサージは血行を良くする効果があるので、育毛剤の成分の浸透を高めるのにも役立ちますが、実践する際の注意点として、

 

育毛剤の浸透を待たずにマッサージをしてしまうと、毛穴に入り込もうとしている成分をほじくり返してしまうことになります。

 

そのため、マッサージするなら、洗髪の最中や湯船に使っている時、または、育毛剤の成分が十分浸透した後、このタイミングがおすすめです。

 

早すぎるドライヤーのタイミングと同様に、早すぎる・過剰なマッサージも成分の浸透性を妨げることになるので、注意が必要です。

 

まとめ

  • 長春毛精の塗布は夜のシャンプー後がベスト
  • 頭皮が清潔な状態で使用したほうが浸透性が高まる
  • 一気にプッシュせずに少しずつ+指の腹で浸透させる
  • 育毛剤塗布後のドライヤーは最低でも5分程度待ってから
  • 塗布後すぐの過剰なマッサージはNG、塗布前か塗布後5分程度待ってからがベスト