頭皮がかゆい!乾燥やフケの対処法

 

今、この記事を書いているのは10月末。

 

頭皮が乾燥しているせいなのか、すっごく頭皮がかゆい+いつもよりフケが出ます。

 

 

気温も湿度も低下する冬場(11月〜2月)は、頭皮の皮脂の分泌量が低下し、水分の蒸散も急激に増加。その影響で頭皮の乾燥・かゆみ・フケが発症します。

 

おそらく同じ症状で悩んでいる方は多いと思うので、参考までに今まで実践して効果があった対処法をまとめてみました。

 

その前に、コレをやってしまうと症状が悪化する対処法から

 

「シャンプーや湯シャンで何回も頭皮を洗う」

 

地肌が痒かったりフケが気になると、すぐにシャワーをしたがる人がいます。(私も以前はそうでした)

 

1日1回の決まった洗髪以外に何度も頭皮を洗ってしまうと、必要以上に皮脂が洗い流されてしまい、どんどん乾燥しやすくなっていきます。

 

 

冬は年間の中でも皮脂分泌量が最低になる時期なので、1日1回の洗髪でも多いくらいです。なので、私は冬(10月後半〜1月末くらいまで)は2日に1回に減らしています。

 

また、以前の ≫湯シャンの記事 でもふれたように、お湯の温度が高いほど皮脂を落とす洗浄力が強くなるので、冬=高温となりやすい時期の過剰な頭皮洗浄は多くのトラブルをまねきます。

 

というわけで、頭皮か痒い・フケが気になるからといって洗髪回数を増やすのはNGな対処法です。

 

 

個人的に効果があった3つの対処法

 

ホホバオイル

 

一番安上がりで効果を実感できた方法がホホバオイルです。

 

※私の頭皮には効果ありましたが、頭皮環境によって合う合わないが強くでる対処法です。

 

天然とはいえ、オイルを地肌に塗布するので逆に症状が悪化する人も。

 

コスト的には1000円弱なので、試してみてから判断でも良いと思います。

 

頭皮に合わなかった場合は、お肌の乾燥対策などにも使えるので、完全に無駄にはなりません。

 

詳細は過去記事で
≫ ホホバオイルの頭皮ケア効果を検証!

 

 

頭皮用の美容液

 

ホホバオイルと比べると毎月コストはグンッと上がります。

 

ただ、手軽さと効果は断然アップするので、余裕があればこちらをおすすめします。

 

公式サイトを見て頂くと分かるのですが、単品の通常購入だと8000円以上します(高い…)

 

定期だとその半分くらいになりますし、通常購入だと付かない返金保証がつくので、定期の方がいいと思います。

 

頭皮の乾燥やフケ・かゆみがひどい、冬場だけ使うというのもありですね。

 

定期コースの値段なら1日のコストはジュース1本分くらい。

 

わずらわしい頭皮の痒みやフケの症状が改善してくれるなら、コスパは良いと思います。

 

 

定期コースに継続の回数しばりはないので、1回で停止してもOKです。また、使用感や効果に満足できない場合は返金保証が45日間あります。

 

頭皮の美容液「すこやか地肌」
≫ 公式サイトはこちら

 

 

抜け毛・薄毛も気になるなら育毛剤

 

育毛剤というと薄毛の人が使うもの、というイメージがあります。

 

確かにその目的で使用する人が一番多いのですが、医薬部外品の育毛剤(市販の育毛剤の90%以上が該当)に認められている効果効能には、

育毛、発毛促進、薄毛、脱毛の予防、かゆみふけ、毛生促進、養毛、病後・産後の脱毛

のようなものがあります。(商品差はありますが大きくは違いません)

 

赤文字に注目ください。

 

「かゆみ、ふけ」にも効果があるのが分かります。

 

また、脱毛(抜け毛)の予防にも効果が見込めるので、頭皮の痒み・フケに加えて抜け毛も増えている方は、育毛剤による頭皮ケアが有効です。

 

育毛剤はどれがいいの?

 

育毛剤には男性用・男女兼用・女性用があります。

 

一般的に、刺激の強さに影響するアルコール含有量は、男性用が多く女性用が少なくなっています。(男女兼用は商品によります)

 

注意していただきたいのが、乾燥して痒み・フケが出ている場合は、すごくデリケートな頭皮環境になっています。そのため、刺激の強い育毛剤は逆効果の可能性もあるので、低刺激のものを選ぶようにしましょう。

 

私が実際に試してみた女性向け育毛剤(30種類以上)に関しては ≫ こちらのページ に体験レビューを書いていますので、参考にしてみてください。(≫ 男女兼用はこちら)

 

色々試してみた中で、おすすめなのが「無添加の育毛剤」です。ほとんど刺激がなく匂いもないので、違和感なくご使用できます。

 

おすすめの育毛剤は?

 

女性におすすめするなら
≫ マイナチュレ

 

男性におすすめするなら
本格的な薄毛対策用なら「≫ チャップアップ」なのですが、抜け毛予防や頭皮の痒み・フケ対策用なら「≫ イクオス」の方がコスト的に選びやすいと思います。