女性のひどい抜け毛・薄毛の悩み、病院に行くなら何科?

 

「ひどい抜け毛が止まらない…」
「薄毛の症状がどんどん悪くなっていく…」

 

近年、髪の悩みを抱える女性が増えるにつれ、自宅でのセルフケアだけでは対処しきれない、というケースも目立つようになってきました。

 

同時に、病院でちゃんとした検査を受けたい、専門クリニックで本格的な治療を受けてみたい、と考える方も増えていて、

  • 病院は何科に行けばいいの?
  • 髪の毛専門のクリニックってどこにあるの?
  • 薄毛治療ってどんなことをするの?

このようなご質問を多くいただくようになりました。

 

そこでこのページでは、同じ様な疑問・悩みを抱えている方に向けて、参考になりそうな情報をまとめてみました。

 

 

女性の薄毛の場合は、まず原因から考えてみましょう

 

◆ 妊娠・出産後、生理不順など、ホルモンバランスの乱れの可能性があるなら、婦人科。

 

◆ 頭皮のかゆみ・フケ・湿疹・炎症・吹き出物などの異常も伴っているなど、頭皮トラブルがあるなら、皮膚科。

 

◆ 抜け毛や薄毛以外にも体に何かしらの異変を感じている場合は、内臓の疾患や甲状腺機能障害の可能性もあるため、内科に。

 

◆ 強いショックやストレスを受けるような、心理的要因に心当たりがあるなら、精神科。

 

など、症状に合わせて何科か選ぶ必要があります。

 

円形脱毛症の治療 → まずは皮膚科。発症の原因として、うつ病・神経症・心身症などストレスや心の病が疑わしい場合、皮膚科とは別に心療内科・精神科などの専門医に診てもらいましょう。

 

心理的ストレスや精神的衝動により、自分で髪の毛を引き抜いてしまう抜毛症(トリコチロマニア)の治療は精神科。

病院でも治療・対処が難しい薄毛の原因

 

一般的な病院は、「病気を診てくれる場所」なので、薄毛の原因が以下のような場合は、ほとんど何の対処もしてもらえません。(直接的な治療法がない)

 

  • 加齢による老化現象
  • 不健康な生活習慣
  • 間違ったヘアケア
  • 日々蓄積されたストレス
  • 遺伝
  • 分娩後脱毛症(産後の抜け毛)

など。

 

上記のような原因で抜け毛や薄毛が引き起こされている場合、「治療の必要性がない」という理由で、薬の処方はしてもらえないケースがほとんどです。

 

症状的には、時間をかけて徐々に毛量が減ってきた・髪の毛が細くなってきた → ハリ・コシ・ボリュームがなくなり、分け目や頭頂部、生え際などの頭皮地肌が透けてきたケース。(びまん性脱毛症も該当)

 

こういった「徐々に薄くなってきた」薄毛の症状は、加齢や遺伝などの自然な生理現象、または、乱れた生活習慣、頭皮に負担をかけるヘアケアなどの影響が大きく、病気ではない可能性が高いです。

 

逆に、短期間で急にハゲたような場合は、何かしらの異常が生じている可能性があるので、一般の病院でも丁寧に対処してもらえる可能性が高くなります。

 

 

多く寄せられる質問

 

「ひどい抜け毛や薄毛は皮膚科で対応してもらえますか?」

 

→ 普通の皮膚科では、抜け毛や薄毛の症状そのものを治すことはできません。

 

皮膚科で対応してもらえるケース

頭皮の炎症、湿しん、かぶれ、痒みなどが原因で異常脱毛を引き起こしている場合。

 

このケースでも、抜け毛を止めるような直接的な治療ではなく、頭皮の異常を解消するための対処法になります。

 

(頭皮に異常がない状態でも受診することは可能ですが、多くの場合、特に何の対処もなく終わります)

 

皮膚科受診の補足

女性の抜け毛や薄毛に対して、皮膚科での対応はその病院によってまちまちです。

 

加齢や遺伝、乱れた生活習慣による抜け毛・薄毛の場合、一般的には「治療の必要なし」という判断をされて、フロジン液やステロイドの塗り薬を処方されて終わりですが、中にはホルモンバランスや甲状腺に異常はないか?脂漏性皮膚炎やアレルギーの可能性は?など詳しく検査してくれる皮膚科も存在するようです。

 

ですので、詳しい検査をしてほしい方は、診察に行く前に電話で聞いてみたほうが良いと思います。

 

その際は、
「何が原因か分かりませんが、抜け毛が異常に多い状態が続いています。心配なので詳しく調べてほしいのですが、そちらで受診した場合、ホルモンバランスや甲状腺などに異常がないか、細かい検査(血液検査)を受けることは可能ですか?」

 

のようにその皮膚科での血液検査実施の有無を確認してみてください。

 

▼ 自分の現状を詳しく伝えることも重要です

 

「年齢。通常の2〜3倍くらいのひどい抜け毛が1ヶ月以上続いています。頭皮の炎症や湿疹、かゆみなどは特にありません。」など。

 

→ 具体的に説明しても、「実際に頭皮の状態を診てからでないと判断できません」、と言われてしまうことが多いと思います。

 

その場合は、ひとまずそこはパスして他の病院にも電話してみましょう。

 

※診察室で先生と対面した状態だと、緊張したり・遠慮してしまって「特に問題ありませんね」といわれた後で「念のため血液検査お願いできますか?」と切り出しにくい雰囲気になる場合が多いです。

 

 

 

「抜け毛や薄毛の治療、保険は適用されますか?」

 

→ 病気が原因ではない頭髪トラブルの治療は、厚生労働省による医療保険の適応外にあたるため、健康保険は適用されず、自由(自費)診療になります。

 

とは言え、自分の脱毛や薄毛の症状が、生活習慣の乱れや加齢によるものなのか、それとも、何か病気が潜んでいる影響なのかは、お医者さんに診てもらわないと判断できません。

 

ですので、一度、病院で診察を受けてみることをおすすめします。

 

診察や検査の結果をもとに診断を行い、保険の範囲で可能な治療や薬の処方がある場合は対応してくれます。

 

※円形脱毛症や頭皮湿疹、甲状腺機能低下症など、病的な要因が見つからなかった場合は、基本的に「治療の必要性がない」となります。

 

→ 正確には「病気ではないため、保険の範囲でできる治療や処方は無い」です。

 

治療を進めたい場合は、脱毛・頭髪外来や薄毛治療専門のクリニックに頼ることになります。(自由診療)

 

≫ 薄毛治療クリニックの詳細

 

 

 

「びまん性脱毛症は皮膚科で治してもらえますか?」

 

 

→ 治してもらえない可能性のほうが高い。

 

びまん性脱毛症は病名ではなく症状の名前です。

 

写真のように毛髪全体が薄くなり(細くなり)、地肌が広範囲にわたって透けて見える症状を指します。

 

この症状は女性の薄毛に多いタイプで、長い期間かけて徐々に薄くなっていく場合がほとんど。

 

一般的な病院では対処法がないため、自宅での頭皮ケア、または、より専門的な治療を受けられる「脱毛症専門外来」や「頭髪専門クリニック」を頼ることになります。

 

≫ 専門外来・専門クリニックの詳細

 

より専門的な検査・治療を受けたい場合

 

皮膚科や婦人科でも受診できますが、お近くの一般的な病院の先生は、脱毛症や薄毛専門というわけではありません。

 

より詳しく頭皮環境や薄毛の症状・原因を診てもらいたい、頭髪の専門医に相談したい場合は、大学病院の「脱毛症専門外来」が良いようです。

 

→ 大学病院のような医療機関は「紹介制」の場合が多くなっているので、気軽に行けないデメリットがあります。

 

 

紹介してくれる人をやっと探して大学病院でみてもらっても、結局はミノキシジルや女性用のリアップの使用を進められるケースが多いそうです。

大学病院・その他の一般的な病院だと何の対応もしてくれない場合も

 

先にも述べたように、女性の薄毛の症状には「徐々に薄くなる」と「急に薄くなる」の2パターンあります。

 

病院の診察を受けてみたほうがいいのは、急激に抜け毛が増えて薄毛になった場合です。( 円形脱毛症、薬剤の副作用、頭皮の湿疹・炎症、ホルモンバランス、甲状腺系の病気などの原因が考えられます)

 

逆に、長い期間をかけて徐々に薄くなった場合は病的な原因ではなく、ストレス・老化現象・遺伝などの可能性が高いため、病院で診てもらっても「治療の必要なし」と言われる傾向が高いです。

 

私も以前、ひどい抜け毛(通常の2〜3倍、300本近かったかも)が続いて病院に行った時、血液検査・ホルモン検査とも異常なし、甲状腺系の疾患も問題なしで薬などは処方されませんでした。

 

女性の薄毛関連のネット掲示板やQ&Aサイトでも、「病院に行って検査もしてもらったけど特に異常なしという結果でした」のような書き込みをよく目にします。

 

健康的な生活を心がけている。そして、病院の検査でも異常なし。この様な薄毛の症状(多くの方が該当)は原因不明とも言えるので、普通の病院では対処できません。

 

そういった場合は、頭髪専門クリニックに頼ることになります。

 

女性の抜け毛・薄毛専門の病院

 

最近では「レディース頭髪外来」のように、女性向けの頭髪(発毛)治療クリニックも増えてきています。

 

幅広い悩みを診察する皮膚科とは違い、頭髪治療を専門に行なっているため、患者一人ひとりの「薄毛」の要因をしっかり判断し、各自にあった最適な治療(処方)を提供してくれます。

 

女性に人気の薄毛治療クリニックをご紹介

 

 東京ビューティークリニック

 

<女性に特化した薄毛治療・発毛・育毛専門病院>

  • 店舗数:全国に40以上(提携院含む)
  • 無料カウンセリングあり(要予約)

≫ 公式サイトはこちら


 

女性の薄毛治療で有名な東京ビューティークリニックでは、オリジナル発毛薬を用いた治療を行っています。

  • 発毛実感率 → 99.4%の実績!

 

▼ このクリニックを訪れる方の年齢層割合
20代:28.6%、30代:28.6%、40代:24.7%、50代:13.1%、60代:3.8%

 

治療開始〜発毛までの参考動画(50秒)

※効果には個人差があります

 

まずは無料カウンセリングから

 

東京ビューティークリニックでは、薄毛の治療が必要かどうかを判断するために「無料カウンセリング」を実施しています。

 

頭皮の状態を専門家に診てもらったり、薄毛の悩みを相談できる場所はあまりないので、この機会に無料カウンセリングを活用してみてはいかがでしょうか。(要予約)

 

クリニックの詳細&カウンセリング予約は

こちら ≫ 東京ビューティークリニック

 

 

 

ヘアメディカル[女性の頭髪専門外来]

 

  • 店舗数:4

    (東京・名古屋・大阪・福岡)

  • 無料カウンセリングあり(要予約)

≫ 公式サイトはこちら


 

頭髪外来での治療の流れ(1分17秒)

 

より詳しい情報はこちら↓

女性の薄毛治療【ヘアメディカル】

 

一般の病院と頭髪専門クリニックの違い

 

それぞれの主な目的は以下

  • 病院 → 病気を治す
  • 頭髪専門クリニック → 抜け毛・薄毛の症状を改善

 

逆に考えると

  • 病院は抜け毛・薄毛を改善してくれる場所ではない
  • 頭髪専門クリニックは病気を治してくれる場所ではない

 

上記より、「薄毛を改善したい」という目的は、頭髪専門クリニックの方が達成しやすいと言えます。

 

失敗しないクリニック選びのポイント

(地方にお住まいの方は特に)

薄毛を改善するためには、ある程度の期間が必要になります。

 

また、処方薬による効果がどの程度現れているか?治療方針・処方薬は今のままでいいか?など、担当医が頭皮や髪の毛の状態を実際に診て判断します。

 

そのため、1〜2ヶ月に1回程度の通院が必要になるクリニックが多くなっています。(上記のクリニックも該当)

 

→ 無理なく通える場所にクリニックがあるかを確認しましょう。

 

上でご紹介したクリニック(ヘアメディカル)は、東京・名古屋・大阪・福岡の4店舗のみとなります。

 

もし、遠すぎて通いづらいという場合は、全国に40店舗以上を持つ「東京ビューティークリニック」で無料カウンセリングを受けてみるのがよいと思います。

 

詳細は
≫ 東京ビューティークリニックの店舗情報

 

頭髪治療専門クリニックのある場所

 

全国の店舗数

  • ヘアメディカルグループ:4
  • 東京ビューティークリニック:メイン8+提携34

ヘアメディカルグループ 4院

 

[東京・銀座] AACクリニック銀座

完全予約制、診療時間:火・木〜土曜日10:00〜19:00、水曜日13:00〜19:00、休診日:月曜・日曜日、無料カウンセリングあり

 

【住所】東京都中央区銀座3丁目5-8 銀座ASビル5F(駐車場なし)
【最寄り駅】地下鉄 銀座駅

 

≫ 詳細・予約はこちら

 

[名古屋・栄] AACクリニック名古屋

完全予約制、診療時間:水曜日11:00〜18:00(予約受付のみ)、木曜日11:00〜18:00、金曜日11:00〜19:00、土曜日10:00〜19:00、日曜日10:00〜18:00、休診日:月・火曜日、無料カウンセリングあり

 

【住所】愛知県名古屋市中区栄3丁目17-15 エフエックスビル9F(駐車場なし)
【最寄り駅】地下鉄 東山線/名城線名鉄 瀬戸線 栄駅

 

≫ 詳細・予約はこちら

 

[大阪・梅田] 脇坂クリニック大阪

完全予約制、診療時間:水曜日14:00〜18:00、木・金曜日11:00〜18:00、土曜日10:00〜19:00、日曜日10:00〜18:00、休診日:月・火曜日、無料カウンセリングあり

 

【住所】大阪府大阪市北区梅田3-3-20 明治安田生命大阪梅田ビル21F(駐車場なし)
【最寄り駅】JR大阪駅 阪神 梅田駅/地下鉄御堂筋線 梅田駅/地下鉄四ツ橋線 西梅田駅

 

≫ 詳細・予約はこちら

 

[福岡・天神] 城西クリニック福岡

完全予約制、診療時間:水曜日13:00〜18:00、木〜土曜日10:00〜19:00、日曜日10:00〜18:00、休診日:月・火曜日、第1水曜日、無料カウンセリングあり

 

【住所】福岡県福岡市中央区天神1丁目12-7 福岡ダイヤモンドビル9F(駐車場なし)
【最寄り駅】地下鉄 天神駅

 

≫ 詳細・予約はこちら

 

※ 東京ビューティークリニックは店舗数が多いため、≫ 記事の最下部 でご紹介しています。

 

 

治療の流れ&よくある質問

 

以下、治療の流れやよくある質問などは、ある程度似た内容になり重複する部分が多くなってしまうので「ヘアメディカルの場合」を例にとってまとめてみました。

無料カウンセリング〜治療開始までの流れ

 

無料カウンセリングの流れ

女性の薄毛治療病院、無料カウンセリングの流れ

 

髪に対する不安や現状の相談、気になる治療内容や費用などの説明があります。

 

この記事内でご紹介しているクリニックは、無理な勧誘などは一切ないため、薄毛治療を行うかどうか、自宅でゆっくり検討できます。

 

治療を行わない場合はここで終了。治療をスタートする場合は、初診 → 治療と進みます。

 

この時点でかかる費用は0円。(クリニックに足を運ぶ際にかかる交通費は各自負担)

 

治療開始までの流れ

女性の薄毛治療病院、治療開始までの流れ

 

無料カウンセリング後、検討して治療をスタートする場合は、まずは初診を受けます。

 

初診の流れ

 

クリニックに足を運びます。

 

▼ 頭部写真撮影
治療による薄毛・抜け毛の効果をより明確に判断するため、初診時の頭部の撮影を行います。

 

▼ 診察
薄毛治療の専門の医師が、頭髪・頭皮の状態や身体全体の健康状態を診察します。

 

薄毛・抜け毛に関する悩みや不安なども相談できます。

 

▼ 血液検査
治療で使用する薬が体に与える影響がないかなどを判断するための検査を行います。

 

※初診時はカウンセリングから初診、検査まで2時間ほどかかります。

 

 

 

治療開始

 

初診時に受けた血液検査の結果が約1週間後に出ます。

 

クリニックに足を運びます。

 

▼ 血液検査の結果報告
治療開始意思の再確認と処方薬の判断

 

▼ 治療薬の処方
30日分の治療薬の処方(外用薬/内服薬)

 

 

 

通院

 

クリニックに足を運びます。

 

▼ 約1ヶ月ごとの診察
診察・経過を見るための頭部写真撮影

 

▼ 薬の処方
30日分の処方(外用薬/内服薬)

 

 

薄毛治療を検討されている方へ

浜中院長(AACクリニック銀座)からのメッセージ

 

(再生時間2分10秒)

 

浜中聡子医師も在籍する ≫ ヘアメディカル では「無料カウンセリング」も行なっています。

 

発毛治療クリニック「ヘアメディカル」の特徴
  • 3万症例以上の経験豊富な発毛専門医師たちが所属
  • 手術や注射などを行わない痛みのない治療
  • 主に内服薬・外用薬・サプリメントによる治療
  • 患者に合わせ600パターン以上の処方がある
  • 食事・生活習慣の改善、メンタル面など総合的なアドバイス&サポート
  • 美容系のサロンと違い無理な勧誘はない
  • 無料カウンセリング後は、帰宅後にゆっくり治療の検討ができる
  • 先々の治療費を前もって一括で払う必要はない(来院毎の支払い)
  • 治療中に追加の費用が掛かることはない

 

▼ ホームページはこちら
http://www.hairmedical-l.jp/

 

薄毛治療のよくある質問

以下のQ&Aは、上記したクリニック(ヘアメディカルグループ)すべてに該当する内容です。

 

治療前に相談だけでも受けつけてもらえますか?

はい、受けつけております。ホームページ内の無料カウンセリング予約フォームからご予約ください。カウンセリングだけの場合、来院されても料金は発生しません。

 

≫ ホームページはこちら

薄毛治療の流れを教えてください

まずは診察(問診・視診・触診)を行います。次に、血液検査や血圧測定を実施して投薬をしても大丈夫かどうかを調べます。場合によっては髪のDNA検査や毛髪ミネラル検査などの専門的な検査も行います。問題がなければ、各患者様の症状に合わせた内服薬と外用薬を処方します。

治療をすれば必ず薄毛は治るのでしょうか?

残念ながら必ず治るとは言いきれません。また、どのくらいの状態を治療のゴールとするかで満足度も変わってきますが、専門的な治療・処方を行うことで発毛の可能性は十分にあり、実際に多くの患者さんの発毛を確認しています。そして、発毛するケースやその効果は年々あがってきています。

治療を始めてから発毛するまでどれくらいの期間かかりますか?

個人差もありますが、多くの場合3〜6ヶ月で発毛(改善)の兆候が見られます。その間の不安な事や気になる点は専門の医師がサポートします。

カツラ・ウィッグを使用しながらの治療は可能ですか?

問題ありません。ただし、できるかぎり着用する時間を減らす事をお勧めしております。そうする事により、頭皮の環境も整い、治療効果も上がります。

円形脱毛症の治療も行っていますか?

行っています。

治療を受ける際に健康保険は適用されますか?

薄毛は病気と認定されていないので保険適用外にあたります。そのため、健康保険は適用されず、自費診療(自由診療) となります。

治療費用はどのくらいかかりますか?

初診料は検査費込みで1万円(税別)。その後の治療費は症状や処方にもよりますが、1万5千円〜3万2千円(税別)を目安にお考えください。治療費の内訳は「診察、頭部撮影、血圧検査、お薬代」となります。

※上記Q&Aは ≫ クリニックの公式サイト の内容をまとめたものです。

 

抜け毛・薄毛治療クリニック

詳細情報・カウンセリング予約ページ

自宅で薄毛改善を目指すのも1つの選択

女性の薄毛の症状で1番多いといわれる「びまん性脱毛症」や、加齢が原因の頭皮や髪の毛の老化現象の場合は、残念ながら病院に行っても、特に何の対処もしてもらえないケースが多いです。

 

40代50代と年齢を重ねるにつれ、ゆっくり薄毛が進行して分け目や頭頂部の地肌が透けたりするのは、特に病的な原因がないため、病院では「治療の必要なし」という診断結果になってしまうようです。

 

びまん性脱毛症や加齢による薄毛は、皮膚科や婦人科に頼るより(結果的に何の対処もしてもらえないケースが多いため)、育毛剤を使用して自宅で改善を目指すのも有効な方法です。

 

薄毛で悩んでいる女性の大半の方が、病院やサロンには行かずして(行くのに抵抗がある)、育毛剤による頭皮ケアで十分な効果を得ています。(あるモニター調査によると82%の方が効果を実感)

 

≫ 女性の抜け毛・薄毛に効果的な育毛剤の選び方

 

かなり進行してしまった薄毛でも改善できるの?

 

女性の薄毛には2パターンあります。ひとつは、毛穴から生える髪の毛の本数が少なくなるタイプ。もうひとつは、本数は変わらないけど1本1本が細くなって毛量が少なくみえるタイプ。

 

どちらのパターンにも共通しているのが「ヘアサイクル(毛周期)の乱れ」です。

 

ヘアサイクルには3つの期間があります → 髪が太く長く育つ成長期、成長が止まり抜け落ちる前段階の退行期、髪が抜け落ちる休止期。

 

ひどい抜け毛や薄毛で悩んでいる方のヘアサイクルは、成長期が極端に短くなって、同時に休止期が長くなってしまっている状態。

 

女性の成長期は通常5年程度ですが、周期が乱れるとわずか数ヶ月で終わってしまうこともあるそうです。その状態になってしまうと、新毛が生えた → すぐに抜ける、この繰り返しとなり毛量はどんどん減っていきます。

 

そして、毛周期が通常以上に長く休んでしまい、毛のない状態「休止期」のままになってしまいます。

 

逆に言えば、ヘアサイクルの乱れを正常に戻せば薄毛は改善します。

 

どんなにひどい薄毛でも毛根は生きている

 

よくある間違いに「毛根が死んでしまっている」という表現があります。

 

私も昔はそう思っていたのですが、この認識は間違えで、毛のないツルツル状態でもヘアサイクルの休止期のまま「毛根が眠っている状態」というのが正解らしいです。(頭髪クリニックの先生に教えてもらいました)

 

この眠っている状態の毛根を活性化してあげれば、再び毛周期が回りだし健康な髪の毛が生えるようになります。

 

そのためには、十分な栄養・睡眠・運動、それから血行促進を心がけることが重要なポイントになります。

 

その際に役立ってくれるのが「育毛剤」です。

 

 

どんな育毛剤が効果的なの?

 

男性用や男女兼用の育毛剤は避け、女性専用を選びましょう。

 

男性と女性では薄毛の原因が根本的に違うため、効く成分にも違いがあります。

 

そのため、女性が男性用を使用しても効果が得られなかったり、刺激が強すぎて症状が悪化する可能性もあります。

 

また、男女兼用の育毛剤は期待できる効果を考えた場合、「中途半端」な商品と言えます。

 

女性にも男性にも効くように成分が配合されてはいますが、女性が使うなら男性の薄毛に効く成分は不要なはずです。その分も価格に反映されているので、無駄が多いです。

 

最近では、女性の抜け毛・薄毛の原因を研究し、それらを改善するために「女性専用」に開発された育毛剤が続々登場しています。

 

そのため、わざわざデメリットの多い男性用や男女兼用の商品を選ぶ必要性がなくなってきました。

 

女性の薄毛改善には、女性用の育毛剤が最も効果的です。

 

※上記の考えは今でも変わっていませんが、「 ≫ 天然無添加育毛剤 イクオス」のように女性の薄毛にも高い効果を発揮する育毛剤も開発されています。

 

 

 

より早く、抜け毛・薄毛の改善を目指すなら、香りやベタつきなど使用感を気にするより、「期待できる効果」を重視しましょう。

 

育毛剤のニオイや塗布後のベタつきなども気になるポイントですが、育毛剤を使用する一番の目的は「薄毛を改善すること」

 

育毛を成功させるには、何より「効果」を重視した育毛剤選びが重要になります。

育毛剤を選ぶポイント

 

女性ホルモン対策 or 頭皮の血行促進

 

女性の薄毛の多くは、「ホルモンバランスの乱れ」または「頭皮の血行不良」が主な原因。

 

と言っても、自分がどちらに該当するのか分からない方も多いはず。

 

目安として、以下の年齢と女性ホルモン(エストロゲン)の分泌量グラフを参考にしてください。

 

 

女性ホルモンが急激に減少し始めるのは40代〜50代。今までとはホルモンバランスが変化するため、抜け毛・薄毛、髪質の変化などの悩みが急増します。(この期間は更年期と呼ばれています)

 

更年期は一般的に45歳〜55歳ですが、個人差があるため、早いと30代後半から同じような症状が出始める人も(プレ更年期)

 

この事を考慮すると、30代後半〜50代の女性は「女性ホルモン減少による薄毛」の対策に着目した育毛剤を選ぶのがベストということに。

 

更年期前後の時期「20代・30代」「60代以降」は、生活習慣・ストレス・加齢による老化などが薄毛の主な要因。

 

それらすべてが「頭皮の血行」に悪い影響を与え、血行不良による抜け毛・薄毛へとつながります。ですので、育毛剤は「血行促進作用」に注目して選んでみてください。

 

条件に該当する女性用育毛剤

女性ホルモン減少による薄毛対策(30代後半〜50代)

詳細情報 ≫ デルメッドヘアエッセンス

 

参考記事

 

高い血行促進が期待できる(すべての年代)

詳細情報 ≫ 花蘭咲(からんさ)

 

 

毎日、スマホやパソコンを長時間使用する人は「眼精疲労」になりやすいと言われています。その眼精疲労は頭部への血流を妨げてしまうため、血行不良を起こしやすい環境にあります。

 

頭部への血流不足は抜け毛や薄毛の大きな要因になるため、もし自覚がある場合は、高い血行促進作用が期待できる花蘭咲が効果的だと思います。

 

参考記事

 

 

どちらを選んだらいいか分からない場合

 

加齢による女性ホルモンの減少、そして、頭皮の血行不良、不健康な生活習慣など、抜け毛・薄毛の原因はそれぞれで違いますが、すべてに共通している点があります。

 

それは、毛髪を育てる力が衰えていること。

 

髪の毛は、毛根内部に存在する毛母細胞が細胞分裂を繰り返すことで、太く長く成長していきます。

 

逆に考えると、毛母細胞の活動が衰えている、または、毛母細胞の数が少なくなっている場合は、異常脱毛や薄毛の悩みなど、頭髪トラブルが急増します。

 

→ ひどい抜け毛や薄毛で悩んでいる方の毛根は、毛母細胞の活動が非活発な状態になっている可能性大。その状態で育毛剤を使用しても十分な効果は得られません。

 

そこで、新たに開発されたのが、養毛料と育毛剤を併用する「2ステップ育毛ケア」です。

 

養毛料で毛母細胞の生成を促してから育毛剤を塗布することで、十分な効果を得られやすくなりました。

 

共同開発者は、最新の育毛治療に携わる現役の皮膚科専門医です。

皮膚科医が開発した新しい育毛剤

詳細情報 ≫ ミューノアージュ

 

参考記事

 

 

安い価格でお試しできる女性用育毛剤

「育毛剤を使うのが初めてなので何かと不安」「あまりお金をかけずに本格的な育毛剤を試してみたい」。

 

このような方には、発毛・育毛専門サロンが女性のために開発した「長春毛精」がピッタリだと思います。

 

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≫ 詳細情報へ

 

 

年代別の育毛剤選び

出産後の抜け毛対策はこちら

 

参考になりそうな記事一覧

 

薄毛の部位・症状

 

育毛剤の使用

 

抜け毛・薄毛の原因と対策

 

追記

 

10代・20代の抜け毛・薄毛の対処法

近年、深刻な薄毛で悩む若い世代の女性が増えています。

 

多くの場合は、不健康な生活習慣が原因ですが、何らかの病気が隠れている可能性もあります。

 

栄養不足、睡眠不足、強いストレス、頭皮に負担をかける行為など、抜け毛・薄毛につながる要因に身に覚えがない場合、まずは婦人科を受診してみてください。

 

10代・20代では加齢による老化現象の影響は考えにくいため、ホルモンバランスが関係している可能性が高くなります。

 

→ 特に、異常脱毛と同時に「無月経・生理不順・不正出血・過多月経」などの症状がある場合は、なるべく早めに婦人科で診てもらいましょう。

 

診察・検査により異常が見つかった場合、そちらの治療に専念して改善すれば、髪の毛の問題も回復していくはずです。

 

※抜け毛の症状以外、体に何の違和感も感じない場合は、生活習慣の見直しが最優先。

 

それでも改善しない場合は、育毛剤や髪の毛専門のクリニックに頼ることになります。

 

→ クリニックは保険適用外で毎月3万円近くの費用がかかるので、若い方には育毛剤を使ったセルフケアをおすすめします。

 

参考記事

参考メモ

 

体の不調と薄毛の場所

頭髪のどの部分が薄くなっているかで、体の悪い場所があるていど分かるらしいです。

 

おでこの生え際付近は自律神経、頭頂部は胃腸、後頭部は腰、側頭部は目など。

 

このことを逆に考えると、体の不調部分を治すことで、同時に薄毛も改善する可能性があります。

 

ホルモン補充療法(HRT)

更年期(40代・50代)に入り、女性ホルモンの分泌量が急激に減少すると、頭髪トラブルが急増します。

 

もし、抜け毛・薄毛の原因がホルモン減少によるものであれば、ホルモン補充療法(HRT)を受けることで、改善する可能性もあるようです。

 

※「薄毛を治したいから」という理由だと保険は適用されません。ですが、更年期障害の治療を目的に実施していくホルモン補充療法は健康保険が使えるため、「更年期障害の症状を和らげたいから」と相談する方が多いようです。

 

 

 

東京ビューティークリニック、全国の店舗詳細

 

以下はメイン8店舗の情報です。

 

共通情報

  • 診療科目 → 頭部皮膚科 / 美容皮膚科
  • 診療時間 → 10:00〜19:00(大阪 梅田院のみ10:00〜21:00)
  • 無料カウンセリング → あり
  • 予約 → 必要

・初診・無料カウンセリングの予約は各クリニック共通で ≫ こちらのページ からとなっています。

 

札幌院

【住所】 北海道札幌市中央区北四条西 2-1-1 カメイ札幌駅前ビル3F

 

【最寄り駅】 地下鉄東豊線「さっぽろ駅」14番出口徒歩20秒、JR各線「札幌駅」より徒歩3分、地下鉄南北線「さっぽろ駅」からは徒歩4分

 

銀座院

【住所】 東京都中央区銀座 4-3-9 クイーンズハウス8F (1階 EMILIO PUCCI )

 

【最寄り駅】 各線「銀座駅」より徒歩約1分、JR有楽町駅・東京メトロ日比谷駅からも徒歩約5分、各線新橋駅からは徒歩約8分

 

渋谷院

【住所】 東京都渋谷区渋谷 1-14-15 森ビル5F

 

【最寄り駅】 各線「渋谷駅」より徒歩約1分、地下鉄メトロ明治神宮前駅・表参道駅より徒歩約12分

 

新宿アイランドタワー院

【住所】 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー3階

 

【最寄り駅】 東京メトロ丸の内線「西新宿駅」より30秒、都営大江戸線「都庁前駅」より住友ビル方面へ徒歩約8分、「新宿西口駅」より青梅街道沿い徒歩約10分、JR「新宿駅」の西口改札口より新宿副都心方面へ徒歩約10分

 

大宮院

【住所】 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-1-26 石井畜産ビル6F

 

【最寄り駅】 JR大宮駅より徒歩2分

 

名古屋院

【住所】 愛知県名古屋市中村区名駅四丁目 2番9号 名駅クリスタルビル6F

 

【最寄り駅】 各線「名古屋駅」ユニモール地下街13・15番出口を出て徒歩1分、名古屋市営地下鉄桜通線「国際センター駅」4番出口より徒歩1分、名古屋市営地下鉄鶴舞線「丸の内駅」6番出口より徒歩10分

 

大阪 梅田院

【住所】 大阪府大阪市北区芝田 2-1-21 高橋ビル6F

 

【最寄り駅】 地下鉄御堂筋線「梅田駅」5番出口より徒歩1分、阪急「梅田駅」茶屋町口より徒歩1分、JR「大阪駅」御堂筋北口より徒歩4分、阪神「梅田駅」より徒歩5分、各線「北新地駅」・「中津駅」・「中崎町駅」より徒歩約10分

 

福岡院

【住所】 福岡県福岡市中央区大名 1-12-5 アペゼビル4F

 

【最寄り駅】 西鉄福岡駅より徒歩3分、地下鉄天神駅より徒歩7分、博多駅よりバスで20分

 

全国の提携院

 

東京ビューティークリニックの提携院は

  • AGAスキンクリニック
  • 東京美容外科

の2つのグループの各店舗となっています。

 

AGAスキンクリニックの共通情報

  • 診療科目:頭部皮膚科 / 美容皮膚科
  • 診療時間:10:00〜19:00または21:00(店舗によって違います)
  • 無料カウンセリング → あり
  • 予約 → 必要

 

東京美容外科の共通情報

  • 診療科目:美容外科 / 形成外科 / 皮膚科
  • 診療時間:10:00〜19:00(東京銀座院のみ11:00〜20:00)
  • 無料カウンセリング → あり
  • 予約 → 必要

 

・提携院での初診・無料カウンセリング予約も共通で ≫ こちらのページ からとなっています。

 

以下、店舗数が多いため所在地のみの記載になります。

 

※所在地の前に●印付きがAGAスキンクリニック、■印が東京美容外科

 

北海道

●札幌市中央区北4条西2-1-18 邦洋札幌N4・2ビル3F

東北

■青森県青森市安方1-3-2 青森ビル2F
■秋田県秋田市千秋久保田町3-15 三宅ビル4F
●宮城県仙台市青葉区中央2-1-5 青葉21ビル5F

関東

■東京都中央区銀座7-9-11 モンブラン銀座ビル6F
●東京都千代田区神田松永町11 秋葉原メディカルモール6F
●東京都新宿区西新宿1-18-6 西新宿ユニオンビル4F
●東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー3F
●東京都渋谷区渋谷2-22-10 タキザワビル6F
●東京都豊島区東池袋1-14-10 ポプラビル9F
●東京都港区港南2-2-16 谷田企画第一ビル6F
●東京都台東区上野6-16-22 上野TGビル6F
●東京都港区新橋1-12-10 康楽ビル4F
●神奈川県横浜市西区北幸2-5-22 福井第2ビル7F
●埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-1-26 石井畜産ビル4F
●千葉県柏市柏1-2-35 共同ビルサンシャ4F
●千葉県船橋市本町5丁目1-1 船橋AUビル2階

中部

■富山県富山市総曲輪3-2-25 総曲輪214ビル2F
●愛知県名古屋市中村区名駅2-45-10 川島ビル3F
●愛知県名古屋市中区栄3-7-4 TOSHIN.SAKURA 4F

近畿

■大阪市北区芝田1-4-14 芝田町ビル6F
●大阪府大阪市北区芝田2-1-21 高橋ビル3F
●大阪府大阪市中央区難波4-2-4 ヤシマ御堂筋ビル10F
●神戸市中央区加納町4丁目3-14 高木ビル3F
●京都府京都市中京区河原町通四条上ル米屋町391 河原町ニュー・トーキョービル6F

中国・四国

■広島県福山市三之丸町7-21 大福三之丸ビル3F
●岡山県岡山市北区本町1-2 炭屋ビル8F
●広島県広島市中区鉄砲町10-18 広島八丁堀・栗村ビル5F
●愛媛県松山市大街道2-5-1 丸栄ビル2F
●高知県高知市帯屋町1-13-23 アベニュービル3F

九州・沖縄

■沖縄県那覇市久茂地2-8-7 久茂地KMビル7F
●福岡県福岡市中央区大名1-12-5 アペゼビル4F
●福岡県北九州市小倉北区京町2-7-13 レインボービル4F
●沖縄県那覇市久茂地2-8-7 久茂地KMビル6F

 

無料カウンセリングの予約・治療内容・料金体系などの詳細情報は、
こちら ≫ 東京ビューティークリニック

 

最終更新日:2017年3月4日