60代・70代の女性におすすめの育毛剤

 

このページでは、私や母(65歳)の経験を踏まえ、「信頼できて高い効果も期待できる育毛剤」を2つご紹介します。

 

年齢を重ねた女性の髪の悩みに効果的で、嫌なニオイや刺激、ベタつきなどがない「使用感のとても良い」ものを厳選しました。

 

実際に購入して使ってみた体験レビューも書いているので、よかったら読んでみてください。

 

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1つ目は、

 

60歳以上の92%が納得の育毛力

 

 

新聞広告やTV・ラジオCMでもおなじみの薬用育毛剤「 ≫ 花蘭咲(からんさ)

 

この育毛剤の特徴は、高い血行促進作用が期待できる特許成分「エビネ蘭エキス」を配合しているところです。


85歳や94歳で新しい髪が生えた!?

 

愛用者の実感レポートを読んでいて一番驚いたのは、「2週間くらいでセットのときにコシを感じるようになって、2本目を使い終わる頃には、抜け毛も減ってきて、なんと産毛まで生えたんです!」という85歳の方の体験談です。

 

ご本人も「85歳で新しい髪だなんて、もうビックリ」と驚いていました。

 

また、花蘭咲の会報誌(Vol.31)でも、94歳の方の「冗談じゃなくカッパのような頭になったんだから。もう恥ずかしくて…。そんな時に花蘭咲を見つけたのよ。使って3ヶ月位でうっすら産毛が!これはいいかもって使っていたら櫛でとかせるぐらいに髪が生えたんだよ。」という体験談を見つけました。

 

(85歳・94歳の方ともに女性です)

 

あくまでも個人の体験なので、すべての人に同じ効果が出るわけではないですが、かなり期待できそうですよね。

 

また、今まで様々な育毛剤を試しても思うような実感が得られなかった、60歳以上の使用者の92%以上が「髪にコシがでた」「ボリュームがすごい」という喜びの体験をしているそうです。

 

変化を実感できた方の年齢層が60代〜70代に集中しているところをみると、この年代の薄毛との相性が良い育毛剤と言えそうです。

 

<花蘭咲通信内の体験談写真>

使用者は68歳の女性の方。6ヶ月間の使用でここまで地肌が目立たなくなったそうです。

 

≫ この育毛剤の詳細を見る

 

 

60歳以降の薄毛対策は「血行促進」がポイント

 

年齢とともに髪の毛の量やハリ・コシが減ってくる主な理由に、女性ホルモンの減少ともう一つ「血行不良」があります。

 

加齢とともに血流が悪くなる主な原因は、血液を運ぶ血管の老化、新陳代謝の低下、運動不足など。

 

血流は体中をめぐったいるため、とうぜん頭皮への血液循環も悪くなり、髪の毛の成長に必要な栄養素や酸素が届きにくくなってしまいます。すると、「抜け毛、薄毛、細毛(猫っ毛)、ハリ・コシ不足、白髪、頭皮の乾燥、フケ、かゆみ」などの頭皮・毛髪トラブルに悩まされることに。

 

(顔や手足などお肌の老化現象にも、血行不良が深く関係しています)

 

それを防ぐためには、頭皮の血行を促進するケアが必要になってきます。

 

そこで、話題になっている育毛剤が、専門機関の成分分析でも高い血流促進作用が確認された「エビネ欄エキス」をタップリ配合した薬用花蘭咲(からんさ)。

 

特筆すべきは高い血行促進力ですが、他にも、エビネ欄エキス特有の抗菌力が抜け毛の原因になる「ふけ・かゆみ」を防ぎ、乾燥した頭皮に保湿効果をもたらすことで「元気な髪が生えやすい頭皮環境」へと導いてくれます。

 

口コミや体験談での評判が高かったので、私も実際に使用してみましたが、頭皮に塗布してすぐに「ぽかぽか感」を感じました。(ヒリヒリやスースーなどの刺激ではなく、頭皮地肌が温まっていく感じ)

 

今まで数多くの女性向け育毛剤を試してきた中で、このポカポカ感(=血行促進作用)は初めての経験でした。

 

※気温が低下すると血行も悪くなってくるので、高い血行促進作用が期待できる花蘭咲は、秋冬向きの育毛剤とも言えますね。

 

詳しくは ≫ 薬用育毛剤「花蘭咲」の効果を体験レポート

 

 

 

2つ目は、

 

モンドセレクション金賞を連続受賞

 

 

私の母のお気に入り「無添加育毛剤 マイナチュレ」です。

 

この育毛剤は幅広い年齢層の女性から高い支持を得ていて、リピーターがともて多い商品。

 

育毛剤は男性用や男女兼用が多い中、マイナチュレは女性のために開発された女性専用。厚生労働省の承認も取得していて、薬事法による効果・効能の表記も認められている医薬部外品の薬用育毛剤です。

 

余計な添加物を含まない無添加仕様のため、敏感肌や乾燥肌など頭皮がデリケートな女性でも安心して長くご使用できます。

 

また、実際に使ってみて頭皮に合わなかった・しばらく使ってみても何の変化も感じなかった、などの場合でも180日という長期間の返金保証(定期コースのみ)が付いているので安心です。

 

マイナチュレ育毛剤はモンドセレクション2014・2015・2016で3年連続「金賞」を受賞。世界基準の品質審査をクリアした安心・安全な無添加育毛剤です。

 

インターネットで簡単に注文できます
公式販売サイト >> マイナチュレ

 

商品の効果や詳しい解説をご覧になりたい方は >> こちら

 

私が実際に購入して使ってみた体験レポートは >> こちら[写真付き]

 

花蘭咲とマイナチュレ、どっちがおすすめ?

 

両方とも魅力的なポイントがあるので、どちらか一方を選ぶのは難しいのですが、商品の特徴的に、どちらがより60歳以上の女性に向いているかで決めれば、花蘭咲になります。

 

でも、65歳の母は「知人に紹介するならマイナチュレ以外ありえない!」と言っているので、好みの問題かなーと思います。

 

購入目的がプレゼントなら

母の日や敬老の日などプレゼント用に選ぶなら、単品購入でも大幅割引が適用される ≫ 花蘭咲 がおすすめです。

 

 

最後にもう一度、それぞれの特徴を簡単に振り返ってみましょう。

 

花蘭咲(カランサ)

花蘭咲の推奨ポイントは「頭皮の血行促進作用への期待」の一点です。

 

育毛剤を使う目的は血行促進といっても過言ではないほど、育毛の成功と血流の改善には深い関係性があります。

 

こちらの ≫ 血行不良のセルフチェック (←記事中段辺りにあります)で該当項目が多い方は、花蘭咲の血行促進作用に期待してみてはいかがでしょうか。

 

65%OFFキャンペーン

初回購入者なら65%OFFの割引が適用されます。

 

他の育毛剤は回数しばり(3回以上など)の定期コース選択時のみ割引を受けられる商品が多くなっています。

 

でも花蘭咲は、そういった制約なしの通常購入で65%OFF(定価7000円から→2400円)になるので、初回からの定期コース選択に抵抗がある方や、なるべく安い金額でお試ししたい方におすすめのサービスです。

 

※65%OFFは公式キャンペーンサイト限定のサービスです。

 

別途送料500円が必要ですが、他の通販サイトでの販売価格が「約6000円+送料」なので、かなりお得に購入できます。

 

キャンペーン開催中の公式サイトはこちら
≫ 薬用育毛剤「花蘭咲」

 

マイナチュレ

マイナチュレは、ずっと長く売れ続けているロングセラー商品。効果や使用感が認められている証拠といえます。

 

配合成分や頭皮へのやさしさ、期待できる効果、価格、口コミ、販売実績などをトータルで評価すると、総合点が一番高くなるのはマイナチュレです。

 

ですので、実績・信頼・安心を重視して商品を選びたい方には、マイナチュレがおすすめです。

 

※マイナチュレの180日間返金保証は、その期間中に使用した6本すべて返金対象になります。1ヶ月1本送られてくる定期便を6回利用できるので、その間に「本当に効果があるか?」をじっくり試すことができます。

 

≫ 公式販売サイトはこちら

60歳以降の薄毛対策と育毛剤選び

 

一般的に45歳〜55歳の閉経をはさんだ前後10年、いわゆる更年期が終わると次はシニア世代(老年期)へと突入していきます。

 

顔のシワ・シミなどお肌だけではなく、頭皮や頭髪も本格的に老化していく時期。本格的に白髪が増え始めるのもこの時期で、早くから白髪になっていた場合は頭髪全体が真っ白になる人も。

 

近頃では、白髪でオシャレを楽しむ女性も増えてきているので一概には言えませんが、「薄毛」と「白髪」を同時にケアしていく必要があり、大変手間のかかるのも更年期以降の傾向です。

 

老人性脱毛症について

60歳を超え、髪の毛・体毛が薄くなっていく症状は、一般的に「老人性脱毛症」と呼ばれています。

 

男性型脱毛症とは違い、生え際や頭頂部など部分的にハゲるのではなく、頭部の毛が全体的に減少していき、頭皮地肌が透けて見えるようになってきます。

 

毛髪を育てる毛根の活動が衰えてしまうため、髪の毛の成長も鈍くなってきます。すると、髪が痩せ細っていき、ハリ・コシ・ボリューム不足を感じやすくなり、ヘアースタイルが決まらなくなってペタンとなりがちに。

 

この症状は病気ではなく、人間の自然な生理現象・老化現象のため、ある程度は受け入れていくことも大切です。(でも、諦めないで!丁寧な頭皮ケアを続けていけば、改善は十分に可能です)

 

参考メモ

総務省の調べによると、平成26年9月時点での65歳以上の人工は3296万人(総人口の約25%、過去最高の割合)。男性より女性の方が454万人多く、女性は1875万人(女性総人口の約29%、このうち70歳以上は1402人)となっています。

 

また、別のアンケート「女性の薄毛に関する調査」では、60歳以上の40%〜50%の方が「髪の量が減った・髪が細くなった」と答え、また、65%以上の方が「白髪が多い」と回答しています。

 

この2つの結果を考慮すると、60歳以上の女性の「薄毛の悩み」は特別なことではなく、半数近くの方が同じ悩みを抱えていると言えます。(原因は加齢による女性ホルモンの減少。下図参照↓)

 

年齢による女性ホルモン(エストロゲン)の分泌量の変化

年齢による女性ホルモン(エストロゲン)の分泌量の変化

 

 

40歳を過ぎた頃から本格的に減少しはじめ、更年期(45歳〜55歳)で激減…。60歳以降は極端に少なくなっていきます。髪の毛の成長と密接に関わっている女性ホルモンの分泌量が減ると、薄毛、細毛など様々な毛髪トラブルを招くことに。

 

加齢による薄毛は、今話題の「女性専用育毛剤」で対策

 

近年、頭皮や髪のエイジングをケアする目的で開発された「女性専用の育毛剤」が続々登場してきています。

 

昔は育毛剤と言えば男性用・男女兼用が主流でしたが、年々増え続けている女性の薄毛の悩みに応えるべく、各メーカーが女性向けに新製品を研究開発しています。

 

 

男性と女性の薄毛の原因は根本的に違うため、ケア用品の内容も違ってしかるべきなんですよね。

 

最近の女性用育毛剤の登場によって、期待できる薄毛改善効果はどんどん高まってきているので、「年齢のせいだから」と諦めていた方にも積極的に試してほしいと思っています。

 

≫ おすすめの女性用育毛剤を見る

 

60歳以降に育毛剤を使う目的

 

60歳を過ぎてから育毛剤を使用する目的は、髪の毛をフサフサに生やすことではなく、今ある髪の毛を現状維持することがメインとなります。(病後や服薬による脱毛、円形脱毛症などは除く)

 

正確には、現状で頭皮環境が乱れていて正常な状態より抜け毛が多い場合、まずは、育毛剤の効果により頭皮環境の正常化を目指します。

 

上手く改善すれば、育毛剤使用開始後2ヶ月くらいから抜け毛が減りはじめ、少しずつ髪のハリ・コシ・ボリュームを取り戻すことができます。

 

ただし、顔や手のお肌と一緒で、加齢による頭皮や髪の衰えはどんなに丁寧にケアしても、100%は防ぐことはできません。

 

そのため、ある程度のところからは年齢標準に戻すことを目指し、その状態をできるだけ維持することがその後の目標となります。

 

「年齢標準」「現状維持」を意識して

 

加齢とともにお肌や体が衰えていくことは、生き物として自然な現象です。

 

若い頃のようなツルツルのお肌やフサフサの髪の毛を望むより、これから先も女性らしく健康でいるために、今の状態を維持する意識が大切だと思います。

 

決して、美しくいることを諦めるということではありません。しかし、自然な体の老化現象に無理に逆らっていると、ストレスを感じて逆効果になってしまうことの方が多いのです。(ストレスは抜け毛・薄毛の大敵!)

 

特に薄毛に関しては無理せず、「年齢標準」「現状維持」を意識して、もし期待以上に改善したらラッキー!程度に思っていたほうがストレスを感じず、良い結果につながります。

 

 

以前実施された「加齢による薄毛や抜け毛に悩む女性」を対象にしたアンケート結果によると、半年間の自宅における頭皮ケアの効果実感度は82%と非常に高い数字になっています。

 

対象者は約140人(全員女性)、年代内訳は「50代約20%、60代約25%、70代約30%、80代約25%」でした。

 

実施内容は、自宅でのシャンプーや育毛剤、頭皮マッサージによるセルフケアとなっており、育毛サロンのように専門的な知識が必要なケア内容ではなく、誰でも実施できる内容になっています。

 

その条件の中で「実感度82%」は、これから自宅での薄毛改善を目指す方にとって、とても心強い結果ですね。

 

育毛剤を選ぶ際の注意点

 

顔や手のお肌と同じく頭皮も年齢とともにデリケートになり防御力も弱ってきています。

 

そのため、男性用や男女兼用の刺激の強いものは避け、女性用として開発された育毛剤を選びましょう。

 

最近では、頭皮に負担をかける添加物を含まない無添加の育毛剤が人気となっています。

 

記事内でご紹介した育毛剤

 


参考記事

 

 

 

コラム:65歳の母と育毛剤

 

私の母が現在65歳。今まで試した育毛剤・養毛剤・発毛剤は、柑気楼(かんきろう)、黄金樹、レディース加美乃素EX、50の恵 養潤育毛剤、リアップリジェンヌ、マイナチュレの6種類。

 

その中で母が最終的に選んだのは「マイナチュレ」です。やはり無添加なので安心して長く使えるのが気に入っているようです。

 

60歳を超えてから、昔のようにフサフサな髪は諦めたようで、「せめて今の髪の状態を維持したい」と言う母。

 

なので、刺激が強すぎる成分を含むもの、副作用の可能性のあるものは避けて、無添加のマイナチュレに落ち着いています。

 

65歳の年齢を考えると、髪は黒々していて分け目や生え際の地肌透けも気にならない状態を維持できています。効果は十分に実感できているようです。

 

マイナチュレを使うまでは薄毛を気にして、上から覗かれるのを嫌がったり、ボリューム不足で髪型が決まらないといつも嘆いていました。

 

そして段々と外出の回数も減っていたので、私が育毛剤を進めました。今は十分なボリュームを取り戻し、オシャレや好きな旅行を楽しんでいます。

 

この状態をあと10年維持できれば75歳。その先はもうおばあちゃんだし、薄くて白髪でも気にならないでしょって、カツラでも被るわよと、母は言っていました。

 

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